グルメ

駅弁は母ちゃんの味

 昼飯時に駅に着きました。深川駅構内では学生も、そうじゃない人もおにぎりやお弁当を広げてました。本数の少ない普通列車の時間に併せるとなると、駅で食べた方が好い時があります。
 平日はきっと大体は、こんな感じなのでしょう。日曜日と平日では色んな事が違います。地方は日曜日に休む商店なども多いので、平日の方が町に動きがあります。

 列車待ち時間が1時間以上もあるので、便乗して駅弁を食べることにしました。「おたのしみ幕の内弁当」〔735円〕です。おかずをひとくち味わう毎に、何処かで食べたことがあるような気がしてきます。
 
シャレた味ではない。けれど、気持ちの入った母ちゃんの味って感じです。ふーん。へー。なんて1つ1つ味わっていると、隣のおばあちゃんが「それ、どんな味がするの?」
 「身内の人が作ってくれたような、
家庭の味がします。」に「へー、じや今度食べて見なくちゃね」〔食べたらきっと納得しますよ。〕
 
深川駅構内で販売している、そば、お弁当、物産館のパンも全部、此処だけの家庭の味がします。Dscn4359

 

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秋田の祭り弁当は三段重ね

 秋田駅で、秋田らしい駅弁を買おう。と思いました。これが、けっこう色々ありました。その中で、「三段重ねになってる」という「秋田の祭り弁当」〔千円〕を買いました。
 先ず、記念写真。楽しげな弁当を見てみると、なんと!ちゃんと気合の入ってる風な、お弁当でした。列車の中で、ゆっくりと味わいながら食べました。
 「卵と鶏そぼろの上に、鶏肉が乗っている」「ハタハタの飯寿しが乗っている」「煮物たっぷり」入ってるちょっぴり漬物は、
いぶりがっこ〔スモークたくわん〕でした。

 この三段弁当「秋田の祭り弁当」に、思わず感激。まさに、秋田オンパレード!お弁当タイムに、皆の前で開いてみたい駅弁です。行楽にも、もってこいのお弁当です。この駅弁に付いてる箸が、また面白い。「エコロスティックのびまるくん」パチッと引き出して使う箸でした。Dscn7545

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酒田に寄ったら海鮮丼

 酒田に行ったら「食べておいで」と、薦められていたので朝昼食を兼ねて「さかた海鮮市場」に行ってみました。
 
「とびしま」朝7時~夜7時〔休み時間・朝9時~11時半〕店内には大漁旗も展示してあり、食堂としてもいい雰囲気です。
 
それにしても、ものすっごい混みようです。食堂のスタッフに尋ねて見ると、朝も昼も早くからお客さんが並んでいて、始まって40分ぐらいで限定品は無くなるそうです。
 「海鮮丼」〔1050円〕を注文しました。量は、やや多めです。これは美味しい!旨い!此処まで来ても、食べる価値はあります。向かい側では老夫婦が、別のメニューを食べてました。2人分を注文して、3人で食べてもいいぐらいの量です。海鮮以外に、甘い物もありました。
 常連客も多くて、評判も上々のようです。寄って良かった!と思う所です。Dscn7414 Dscn7419

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長野駅のプロ・味噌かつ弁当

 駅の、ホームにある「立ち食いそば」は旅情を感じるので気に入ってます。長野駅のホームで「信州そば」〔280円〕を注文しました。空腹時に沁みた味でした。思わず「美味しい。」
 すると、女店員さんがニッコリして「
つゆも美味しいしょ。」と自信ありげに言いました。その後で一人二人とお客さんがやって来ました。券売機を買う前に「信州かけそば、うどんのソバをください。」と言う人が多いので、忙しい時には分からなくなるそうです。それで、必ず「券を、そこで買ってください。」と言うのだそうです。なるほどね。

 お弁当売り場では、美味しそうな駅弁ばかりで迷いました。此処では、一つ一つデザートまで説明してくれました。長野らしい駅弁って、意外と沢山あるものです。
 販売の彼女は全部、食べて見るそうです。そして、「峠の釜飯」が次の列車で来ます。と時間までメモをしてくれました。〔あれは美味しいんですよね。〕でも、時間がありません。
 名古屋の味噌カツとは一味違う。という「味噌かつ弁当」〔950円〕を買いました。列車に乗って、車窓を眺めながら駅弁を食べました。鶏そぼろと、錦糸卵の上に味噌カツが乗っていて、好みでソースをかけます。付け合せの「長いもの酢漬け」はサッパリとしていて歯ごたえも心地いい。これって、すごく豪華な「味噌かつ弁当」です。
 長野駅で
二人のプロに出会えて、ちょっと嬉しく思いました。Dscn7263 Dscn7259 Dscn7300

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桃源郷号運転記念弁当

 花と富士の都「山梨」 塩山~甲府「快速SL 山梨桃源郷号」が甲府駅から出た後、記念グッズ売り場は大盛況のようでした。
 ここで、
SLハンドタオル〔800円〕を買いました。これが、布厚でしっかりとした大判のハンドタオルでした。
 駅弁売り場も、混み合っていました。「桃源郷号」が運転した日だけ発売される。と、言われて「SL運転記念弁当」〔1200円〕を買いました。すると、ここで「弁当の包み紙は珍しいから、取っておいたほうがいいよ。」とアドバイスをしてくれました。

 列車に乗ってから、楽しみに開けてみると卵焼きがSLの形になってました。お品書きを見てみると、これもけっこうチョコチョコと凝ってます。たわら型ご飯も「茶飯」と「山菜おこわ」です。
 お弁当の中で、一番気になったのは
「若桃のシロップ漬け」でした。豆粒のような若桃を味わって、びっくりです。小さい粒から甘いシロップが思ったよりもタップリ溢れ、ジューシーでした。お弁当の中ではちっとも目立たなくて小さいのに、デザート感がありました。甲府に寄って桃源郷を味わう事もできました。Dscn7089 Dscn7117

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ねぎみそせんべい旨い。

 「伊東駅」前の、商店街には、お土産を買い求める年輩のお客さんがいっぱいでした。土曜日の店先は活気があり、サービスも忙しそうです。ユニークな七福神もあちら、こちらに置いてありました。しかし「キネマ通り」のアーケードの方は、あまり人がいませんでした。
 お菓子屋さんの店先で、美味しそうにお煎餅を、味見してるお客さんがいました。くまいちごも、つられて味見。すると、お店の人がお茶とお菓子をサービスしてくれました。なかなか凝ったお菓子もあるようです。常連さんもいるようでした。
 このお店の「ねぎみそせんべい」がすごく気になり、〔煎餅は壊れるし、ガサがあるからの途中では買わないほうがいいと思ってたのに・・〕「こわれ」の方を買っちゃいました。
 電車に乗ってから、ポリパリ。食べた時に、醤油風味の〔ねぎみそ?〕いい香りがします。いやー旨い。止められません。が気になるので、巻き込んじゃえ。って感じで、隣の人にもおすそ分けしました。「ねぎみそせんべい」の評判は上々でした。・・あれは、ホント旨いせんべいだったなー。Dscn6692 Dscn6696 Dscn6690

 

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日高三石駅どんぶり屋くい亭

 日高本線「日高三石駅」「ふれあいサテライトみついし」という地域住民のためと、道路利用の利便性を兼ねた建物です。「出入り口」は思いがけず自動ドアです。「ふれあいサテライト」利用時間 午前6時半~午後9時15分

 「日高三石駅」〔ふれあいサテライト〕前には「うどん」「うに丼」の、のぼりが立ってます。駅舎の半分は、食堂で「どんぶり屋 くい亭」が営業をしています。ここを利用してる人も多いようです。
 店内に入ってみると、食べたくなる
メニューがいっぱい!でした。しかも、その殆んどがワンコイン〔500円〕です。うに丼、とんとろ丼も500円です。これは何かを食べずには帰れません。
 
「つぶカレー」(500円)注文しました。つぶが、いーっぱいのカレーです。味は濃い目です。(北海道は、昔から味は濃い目です。最近はそうでもなくなってきたようですが。)このカレーに味噌汁まで付いてます。B級グルメとか何とか、そんな事はどーでもいい気がしてきます。この、サービス精神の気持ち美味しいんですよ。
 
帰り際に「蓬莱山祭り」の日本一の、しめ縄を見に来ください。すごいですよー。と薦められました。それにしても、「くい亭」とは・・インパクトあるネーミングです。Dscn0137 Dscn0148

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うなぎのセイロ蒸し

 九州ツアー、柳川でのオプションは川下りの「どんこ船」「うなぎのセイロ蒸し」でした。「うなぎのセイロ蒸し」これはもう熱々で、うなぎも香ばしく甘じょっぱく、タレのしみたふっくらご飯も、たまらないぐらい美味しかったです。

 柳川といえば「どじょう」と思っていたのですが、うなぎの養殖が盛んで、うなぎのセイロ蒸しの方が多いそうです。柳川鍋もうなぎを使う店が多いそうです。そういえば、料理屋さんでもどじょうではなく、豚柳川とか牛柳川とかありますから、アレンジも色々です。
 しかし、アレンジの場合は
ゴボウを使わないところが多いように思います。柳川というからには、せめてゴボウを使って欲しい。とくまいちごは思います。〔ゴボウを使ったブタ柳川を食べた事がありましたが、これは湯気からゴボウの香りが伝わってきて、美味しく感じました。これから柳川鍋のイメージが伝わってきます。〕

 画像には高千穂峡での食事、「古代米」で作ったうどんセットも載せました。珍しいものが食べられるのも、ツアーの楽しみです。Dscn5454 Dscn5065

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酒々饅頭〔国稀酒造〕

 留萌本線「増毛駅」で降りたら、国稀〔くにまれ〕酒造「酒々〔ささ〕饅頭」〔500円〕を買う。と決めています。人気の商品なのでツアー、観光客の多いシーズンは早めに品切れになります。
 道内の主な酒造の酒饅頭、せんべい、カステラ等色々食べて見ましたが、国稀酒造「酒々饅頭」が道内一だと思っています。しっとりとした感触がなんとも言えず美味しいのです。今回は「山海漬」「辛子明太子」があまりにも美味しかったので3点盛りにしました。
 「山海漬」はカズノコが大きく、本場の酒粕が効いてます。「辛子明太子」は、ツブツブ感を生かすのに苦心した商品だそうですが、さらっとした食感がもう、やみつきになる
旨さ!です。画像は、「酒々饅頭」「山海漬」「辛子明太子」です。

 国稀酒造といえば、銘柄は「鬼ころし」として知られていますが、此処の酒蔵の始まりは他所とはちょっと違います。いづれ、日本最北の酒蔵として歴史を重ねている、増毛町の「国稀酒造」について触れたいと考えております。Dscn8121

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深川そば・そばめし

 〔函館・留萌本線〕「深川駅」「深川そば」を食べました。やはり、フアンが多い所だけあって美味しいです。そばつゆのダシが他所とは違います。

 駅構内に続いてる深川物産館では、「深川そばめし」を提供する店を紹介していました。ご当地グルメとして力を入れてるという事でしょうか。
 ここで、深川そばめし
「俵〔たわら〕おむすび」〔3個入り350円〕を買いました。深川そばの実入りのチャーハンおにぎりでした。旨い。で・・製造者を見てビックリです。レストラン「スカイラウンジ」深川私立病院6階となっています。聞いてみると「広くて、いいとこですよー」との事。地方の色んな暗いニュースを聞きますが、頑張ってる感じがして嬉しくなりました。何よりも、駅が賑やかなのが嬉しいです。

 駅にあったノロッコ号のパンフレットを見ました。5月3日~6日。10・11日はノロッコ号の運転日です。それに合わせて、「道北1日散歩きっぷ」〔2040円〕も発売するそうです。
 
そば処「増毛駅」ノロッコ号運転期間中オープン。11時~14時半〔そばが無くなり次第で営業は終了。〕  楽しみです。Dscn7826 Dscn7683

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ニシン・カズノコ弁当!

 すごいインパクトの駅弁「ニシン・カズノコ弁当」。でで~ん!と弁当箱いっぱいに「さあ、どうだ!」と、ニシン、カズノコ、竹の子〔笹竹の子〕を並べてます。
 JR北海道「札幌~稚内」の往復で、車中販売しています。この駅弁は、名寄駅「積み込み」なので、名寄駅到着の1時間前に客室乗務員に予約。となっています。予約販売は他に、「蝦夷っ子ちらし寿し」〔1050円〕があります。

 「ニシン・カズノコ弁当」〔860円〕のインパクトに押されて、買い求める北海道のお客さんも多いようです。ショッパイのか?と思って食べて見ました。いやいや、大丈夫でした。ちゃんと、塩加減を考えてあります。しかし、この具の大きさは半端じゃありません。北海道を味わって旅情もたっぷりです。

 北海道に、こんな駅弁があることを嬉しく思いました。〔くまいちごは、インパクトにすごく弱いので次もきっと、買い求めるでしょう。〕Dscn4146

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ラーメンきっさ止別駅

 ラーメンきっさ「えきばしゃ」は古いラーメン店に、駅の待合所がある。という感じの所です。ノロッコ号の車掌さんに「止別駅で是非食べて欲しい。」と薦められました。
 
此処は常連客も多く、観光客もやって来るので客の切れ間がありません。開店時には、優しい心遣いが入り口にありました。さくらの造花ですが、「春」を感じます。

 観光客に人気のメニューはツーラーメン〔800円〕だそうです。チャーシューの上に白髪ネギがタップリ乗ったラーメンです。私は、チャーシューラーメン〔800円〕の味噌〔塩、正油有り〕にしました。軽く縮れた太麺は、スープの絡み具合が良く、スープが多く絡むほど、美味しく感じるラーメンでした。量がやや多めなので、お腹が空いてる時には丁度良いです。寒ーかったのが、お陰でいっぺんに暑くなりました。

 私は、ここでラーメンを食べるのは初めてですが、先代の店主は、テレビや雑誌でもよく紹介されていて、広く知られていた方だったように記憶しています。現在は娘さんが後を継いでらっしやると伺い、「継いでくれてありがとう。」としみじみ思いました。Dscn3971

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お菓子な四重奏

 シャレた名前の、お得なセット「お菓子な四重奏」〔650円・珈琲か紅茶付〕はメニューの中で、とても目を引きます。

 メニューの名からして、「鹿鳴館」のイメージをダブらせて、つけてられたのでしょうか。四種類の個性あるお菓子は、どれも美味しく可愛らしく、目まで楽しませてくれます。時々変わる内容もまた、楽しみです。
 「豊平館」の喫茶室〔レストラン〕は10時~17時まで。〔定休・火〕春から秋までは外でも楽しめます。

 中島公園内「豊平館」の、すぐ近くにある「コンサートホール・キタラ」にも、こんなシャレた名のケーキセットがあれば楽しいのに。と思います。
 1つだけ気になる事は、外のテラスが気持ち良くても、直ぐ側でカラスやハトがバタバタしていると、コーヒータイムも落ち着きません。Dscn3309

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ホワイトカレー北海道

 札幌観光に来たら、「ホワイトカレー」はいかがでしょうか。
中島公園の中にある、国指定重要文化財
「豊平館」のレストランで出してる「ホワイトカレー」〔コーヒー付き1260円〕
 「ホワイトカレー」って何?と思って食べて見ました。普通のカレーとは全く違ってました。カレーにして、カレーにあらず。

 この「ホワイトカレー」なかなかのもんです!一皿で「北海道」を味わえます。タラバ蟹の旨さ!刻んだホタテと、甘いトウキビの不思議な相性。なんとも言えぬ旨さです。
 やはり、シェフがテレビで紹介しただけの事はあります。Dscn8311

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帯広、車内駅弁

 帯広から、札幌に向かう「スーパーとかち」の車内で美しい包装の駅弁を買いました。「帯広美味ふれあい弁当」〔850円〕長い名前の駅弁です。帯広のホテルの日本料理長さんが関わったそうです。お品書きが入っていて、一つ一つにこだわりと自信の味が揃ってるようです。
 混ぜご飯を口に入れた時、冷めてるのには炊き立ての「ほっこり感」でこれは、意外でした。これだけが入ってると、邪魔になりそうなものですが柔らかく、の旨さ分かります。このお弁当のお陰で、をちょっと見直しました。「鶏肉ワイン照り焼き」もこのぐらい入ってると、食べた感じもして、メインだとわかります。
 チョコチョコしたものは、食べ終わって見ると美味しかった。ぐらいで忘れるのですが、その中で嬉しい食感だったのは、長芋の紫蘇漬けでした。シャリシャリ、トロトロさっぱりとして、印象的でした。

 このぐらいのお弁当だったら、千円ぐらいは取られそうですが850円というのはありがたかったです。やはり、買う方としては飲み物と弁当で千円ぐらいで済むほうが良いと思います。
 チョコチョコと懲りすぎて、値段が高いのは特に印象に残りません。メインがはっきりしていて、内容が印象的で、美味しい事。〔そして衛生的なのは当たり前です。〕
 「飲み物」と「お弁当」で千円までで済む事。買う方としては、決め手になると思います。
 この条件にピッタリのお弁当でしたhappy01美味しかったー。よかったー。ただ、お弁当の名前の印象が漠然としていてもったいない・・・Dscn7899

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八雲で絶品クレープ

 函館本線「八雲駅」の直ぐ目の前に、国道があります。駅を背に国道沿い、左側の方に去年11月に開店した「雪雲」という喫茶店があります。
 店内には、茶道具なんかもあったりしてちょっと変わった雰囲気です。おススメは、ハヤシライスとクレープです。

 私はクレープというと、乳化剤のアワを食べているようでど~も・・苦手でした。しかし、その思いは此処でくつがえされました。
 
クリームの本物の味と、薄い塩味のモチモチと柔らかーい生地との相性が良くて旨い!上等なケーキのようなクレープでした。此処だけは友人にもおススメできる。と思いました。
 聞いたところによると、このお店は函館でもソフトクリームの店舗等を展開しているそうで、なるほど。と納得がいきました。コーヒーセットの食器は特注だそうです。

 アットホームな「おもてなし」を、してくれる感じの良い喫茶店でした。八雲の「雪雲」ですか。・・八雲は函館でも雪が多い所で、冬はスキー客で結構、賑わうのだそうです。Dscn0210 Dscn8187

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ステーキ弁当〔駅弁〕

 根室本線「池田駅」で下車すると、駅の直ぐ前にレストラン「よねくら」があります。ワイン漬けステーキには定評のある所です。ここで「ステーキ弁当」〔1050円〕を販売しています。列車の時間を告げると、その時間に合わせて温かいお弁当を詰めてくれます。嬉しい心遣いをしてくれる所です。
 ここでは、名物の土産物。バナナ饅頭も売ってますが、店内での飲食用として、バナナ饅頭〔モンキーバナナサイズくらい〕8本と牛乳の「セット」を、525円で注文する事もできます。これがまた、なんともいい組み合わせで
「しあわせ」を感じます。

 「ステーキ弁当」ワイン漬けの十勝牛ステーキです。ソースがまた、このステーキにはピッタリで旨い。スパイスにも気をつかっているようで、その香ばしさと少しだけピリッとしている味がなんともいえず、噛むほどに旨みを感ずる逸品です。このステーキが2枚入ってます。

 池田駅に寄ったら、この「ステーキ弁当」と決めてます。フアンも多いようです。Dscn9772

 

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葡〔ぶ〕どん

 北海道樺戸郡「浦臼町」は、葡萄栽培の畑の広さが東洋一といわれてる所です。また、「牡丹そば」も町の特産として知られています。

 この町で、ワインを作る為に搾った葡萄の皮を練りこんだ「うどん」(ノンアルコール・赤と白)が近年、「葡(ぶ)どん」として商品化され今や、知る人ぞ知る特産品となりました。 
 
札沼線〔学園都市線〕「浦臼駅」の近くにある「舘」(旧浦臼郵便局)で食べられます。

 「葡どん」は「うどん」ですが、麺の太さが蕎麦くらいです。色は黒っぽいですが、これは「赤の葡どん」です。冷たい「ざるうどん」として出てくるのは、葡萄の風味を大切にしているからなのでしょう。
 見た目が蕎麦に似ているので「これは、うどんだぞ。」と頭に言い聞かせながら食べました。ツルツルと喉越しがよく、モチモチ感もなかなか良い。そして、あるかなしかの、かすかなフルーティな香り。癖になりそうです。腹持ちの良い、上品な
「葡どん」でした。

 「舘」さんでは赤の「葡どん」〔650円〕を出してます。白は見た目が、もっと蕎麦っぽいのだそうです。Dscn0845

 

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やっぱり白老牛

 室蘭本線「白老駅」で、「白老バーガー&ベーグル」の店には赤いのぼりが目印に立ってる。と教えてもらいました。
 「ご当地グルメマップ」を見てみると、それぞれ店によって特徴があるので、どこにしょうか迷います。こんなに色々あるとは・・思いがけない楽しみです。

 友人と相談し、「蔵」〔本町1丁目〕の白老牛、蔵バーガー」〔1つ500円〕にしました。珈琲をつけてもらうと、650円です。〔くまいちごは、肉臭いのが気になる方です。〕これは、肉臭さなんて全く気になりませんでした。美味しくいただき、ゆっくりと、珈琲も楽しみました。やっぱり、白老町に来たら白老牛でしょう。
 次回は、何処のにしようか楽しみです。

 「白老町」は牛を飼ってますが、バターやチーズは作ってないそうです。牛を飼ってるところでは、作ってるのかと思ってました。「肉牛」に一筋の所です。素晴しい。Dscn0645

 

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駅で買ったようかん。

 12月の出先で、お正月の口取りにしようと思い羊羹を買いました。色とりどりでしばらく楽しめそうです。
 北見駅「薄荷羊羹」新夕張駅「夕張メロン羊羹」新得駅「標津〔しべつ〕羊羹」池田駅「十勝ワイン羊羹」それぞれを、駅の売店で買いました。

 特に「ようかん好き」という訳ではないのですが、この中に、私好みの羊羹があります。北見の「薄荷羊羹」です。1本525円。
 
ハッカの香りが強すぎず、弱すぎず絶妙なバランスで、あずきとの相性が上品に仕上がっています。特に珈琲に合います。けっこう知られてるようですが、北見以外ではあまり見かけません。残念です。

 口の中で爽やかに香る「ハッカようかん」は、まるで風の味」のようです。「夕張メロンようかん」は、ほのかにメロンの香りがします。なかなかオシャレな感じの羊羹です。「十勝ワインようかん」ワインの香りと少し酸味のある羊羹でした。(十勝白ワイン羊羹もありますが、くまいちごはの方が好みです。)
 
標津ようかんこれは、ジワジワ旨い羊羹でした。口の中で噛む度に甘味が転がりDscn0528ます。少し茶色っぽい色の羊羹は、他のとは原材料が違います。「白いんげん豆、ビート糖、寒天」と表記されています。しつこくない甘さはビート糖だからでしょうか。美味しい羊羹です。

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OKBで北見塩やきそば

 北見の「オホーツクビアファクトリー」〔山下町2丁目〕で地ビールを楽しんで、それから札幌に帰る事にしました。
 去年、
ふるさと銀河線の写真を撮ってた時に、地元の人から「オホーツクビール」が中国に進出すると聞き、出かけていった場所でした。爽やかで、スタッフのサービスが気持ちの良い所でした。
 それで、今回も寄る事にしました。ビールの種類を色々と味わい、おススメの料理を尋ねると、北見に来たら先ず「塩やきそば」を食べて欲しいとのこと。

 「オホーツク北見塩やきそば」はご当地グルメとして知られています。私は今回、初めていただきます。ホタテと北見の玉ネギがふんだんに使われた、シーフード仕立てのやきそばです。食べ応えがありました。玉ネギの甘さとホタテの味がなかなか、いい感じです。ビールにもよく合います。
 (実は、くまいちご、揚げだし豆腐と間違って、揚げだし玉ネギを注文しちゃいました。これも美味しかったです。ちょっと、酔ったかー。ま、いっかー。)Dscn9999 Dscn0001 Dscn0004

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忘れられぬブラックタイガー

 味わったのは、去年の9月なのですが、今でもはっきりと覚えています。
五能線「深浦駅」で下車して、大岩海岸に行ったら一軒のお寿司屋〔弥生寿司〕さんがありました。
 ここならきっと「旨い」と思って入りました。でも、お店で食べて行く時間は無いので、箱代を入れて2200円の折を作ってもらいました。

 車内で早速、いただきました。生きがよくて、ネタも大きくて、何より旨そうです。それぞれをじっくりと、味わいながら食べました。やはり、「生うに」は美味しい。小樽の市場で手作りの「塩うに」を買ったことがありましたが、ミョウバンがきつくて私は、食べられませんでした。

 鮨折りの真ん中にあるのが、「海老」です。北海道は「甘エビ」こちらは「ブラックタイガー」鮨ネタにも土地柄があり、これも楽しみのうちです。大きな「ブラックタイガー」でした。このネタの透明感を美しいと思いました。柔らかさと、シコーッとした弾力がなんとも言えぬ食べ応えのある、味です。「甘エビ」とは違う旨さです。〔実はくまいちご、寿司ネタでブラックタイガーを食べたのは初めてでした。〕
 全部「旨かった。」今度は旬の
「マグロ」が食べたいです。

 若かった頃、東京で寿司折に入ってるのは全部「生」なのに「エビ」が生じゃない。という事がショックでした。その時に初めて「甘エビ」という名称を知りました。北海道は寿司ネタが「甘エビ」なのは当たり前ですから。Dscn0071

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予想外の鍋焼きそば

 「そばの町」として知られる新得町〔上川郡〕には「蕎麦屋さん」が沢山あります。ものすごく寒い日でした。
 駅の直ぐ近くのそば屋「暖笑」さんで「鍋焼きそば」〔840円を注文しました。家庭的な雰囲気の店内を見渡すと、金魚ヤマベの水槽があります。壁には、このお店の「鍋焼きそば」の新聞記事が貼ってありました。ここの自慢のメニューのようでした。

 運ばれてきた「鍋焼きそば」の蓋をと取ったら、湯気が溢れてきました。なんと!中には予想外に太い麺が入ってました。
 店主のお話によると「煮込みに負けない麺」を研究した結果、この太さになったそうです。だし汁に合う天ぷらも、色々試した結果
「鍋焼きそば」にはゴボウの天ぷら、「鍋焼きうどん」には海老の天ぷらが良い。という結論になったそうです。

 食べて見ると、ゴボウ独特の香ばしさと甘さがよく分かります。ゴボウをふんだんに使ってるので、麺と絡んだ歯ごたえが何か面白い味わいです。お餅も大きめで、ちゃんと食べた感じがします。天ぷらの衣が絡んで、太い麺も出汁も旨い!うどんとは違う、しっかりとした鍋焼きでした。癖になりそうな美味しさです。
 このお店は1年を通して鍋焼きそばも、うどんも作ってるそうです。知る人ぞ知るお店のようでした。〔ヤマベ鮨も出来るそうです。〕

 店内に「列車の時間を告げてください」と書かれてました。列車待ちで立ち寄るお客さんの中には「作る方と食べる方」の時間を考えずに、注文してしまう人も意外に多いそうで、駅の近くの飲食店は困ってる所もあるようです。Dscn9514 Dscn9530

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ごちそう鍋焼きうどん

 何処も、さむーい日が続いています。こんな寒い日は「鍋焼きうどん」。小樽、都通りの「アイスクリームパーラー美園」はアイスクリームが本業の老舗です。しかし、ここには寒い季節限定の「こだわりの鍋焼きうどん」があります。

 小樽駅から近いアーケード都通りに出ている看板が、店の自慢の証でしょう。毎日、この味を求めてやってくる人が多い、この人気の熱々「鍋焼きうどん」は食材にも、こだわりがあります。何より出汁のしみた「餅」は、日本ならではの味わいです。こだわりがいっぱいの、ご馳走のような「鍋焼きうどん」に心まで熱々になりました。

 先日、このお店で初代の「漆谷勝太郎」さんの事を知りました。大正時代の初期に小樽で「氷水屋」さんを開業していたそうです。そこに、外国〔フランス〕でアイスクリームの作り方を教わった。という旅人〔船乗りをしていた日本人〕が偶然、店にやってきたそうです。この旅人の厚意で、勝太郎さんは本格的なアイスクリームの作り方を教わり、それが「美園アイスクリーム」と、小樽のアイスクリームの歴史の始まりとなったそうです。
 歴史を感ずる店内です。観光客にも知られてるお店です。Dscn8563 Dscn8573

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朝定食〔釧路〕

 朝、釧路駅の周辺を歩いて見ました。駅の直ぐ近くに、和商市場〔黒金町〕があります。この市場に入って、直ぐのところに「市場亭」がありました。ここの入り口に、ご飯を買って自分で具材を選んで乗せる。という「勝手丼」の説明書きがありました。最近の市場は、こんな嬉しいサービスをする所が多くなりました。

 私は、朝8時からの「朝定食」〔600円〕を注文しました。少し経ってから、運ばれてきたお膳を見ると・・・どんぶりにいっぱいの焚きたてアツアツ、ホカホカご飯です。〔くまいちごは、ご飯を半分にしてもらいました。〕ご飯だけでも充分美味しいです。そして、香ばしく焼けたサンマです。もう、これ以上ない組み合わせって感じです。手作りの塩辛も、サラダも食べて「温かい」気持ちになりました。

 腹ごしらえがすんだので、直ぐ隣の「くしろ丹頂市場」に寄って見ました。市場の玄関先で、漬物用のキャベツ、聖護院、紅カブ等を売っていました。その一つ一つがデカイ!です。特大キャベツを持ってる人が、「看板娘」さんです。
 今は、自分で漬物をつける人が少なくなったので、昔ほどこういった
〔漬物用特大〕野菜を作らなくなった。そうです。野菜を見ながら残念そうに言いました。Dscn7312 Dscn7340 Dscn7326

 

 

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やっぱり「いかめし」森駅

 やっぱり「森駅」で買うなら、昔から名の知れてる駅弁「いかめし」〔470円〕でしょう。と決めているので、駅の直ぐそばにある安部商店の「いかめし」を買いました。〔店舗は柴田商店〕

 開けてみると、小さな箱に「小ぶりないかめし」がギュッと3尾も詰められてました。食べて見ると、うるち米のモッチリと甘辛く煮たイカの味と香りが、なんともよく、口の中にズンとくる旨みです。昔から、「イカめし」は砂糖ではなく粗目を使え。と言われてます。これで、旨みが違ってきます。粗目と醤油の相性は抜群!です。〔くまいちごは、駅弁好きです。〕

 JR北海道で、毎月出している情報誌10月号に「いかめし」の記事が載ってました。それによると、発売当初は地元産のイカでしたが、30年以上前から地物や世界各国のイカを比較研究した結果、冷めてもいちばん柔らかかったことから、以来ニュージーランド産のイカを使用している。そうです。
  やはり、試行錯誤の結果、現在に至っているんですね。美味しいはずです。Dscn7238 Dscn7165

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美瑛駅前で大地のカレー

 美瑛駅の直ぐ側にあるレストラン〔ラヴニール〕でランチにしました。ここのお勧めは「大地のカレー」です。甘口と辛口が選べます。〔900円デザート、サラダバー、ソフトドリンク付き〕カレーが旨い!ので、慌てて写真を撮りました。
 
野菜の旨みがギュッと詰まってる感じのカレーです。サラダはボイルささ身、レタス、トマト、水菜等、みずみずしい美瑛の野菜がたっぷりです。新鮮なので、それぞれの味が分かります。ここの美味しい野菜に感激です。デザートは濃厚なアイスクリームでした。しかも!サラダと珈琲は、おかわり自由です。他のメニューもきっと、美味しいと思います。

 高価で美味しいのは当然でしょうが、地方のレストランに入ってみると、(地域的な事情も絡んでますが)美味しさは値段ではなく、商売を大事にしてるかどうかだと感じます。
 北海道の地方にも、工夫と努力を重ねてる、お店はいっぱいあります。そこが商売を大事にしているかどうかは、お客さんにも分かります。是非、「ミシュラン」さんに来ていただきたいと思います。

駅前商店街を観ると、店舗に数字がついてるので尋ねてみました。創業年だそうです。看板も色々で楽しいです。〔最近、地方の看板は楽しい物が多くなりました。〕ちょうど、楽しい感じのゴミ収集車が側を通って行きました。Dscn6824 Dscn6852 Dscn6842

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おっぱい饅頭〔木古内〕

 木古内の駅から、海まで行く途中に、お菓子屋さんに寄りました。ちょっと変わったネーミングのお菓子があります。ノリやオフザケで置いてる雰囲気ではないようでした。
 ショーケースの前で「・・・」になってると、お店の人が「分かります。」ということで色々お話を聞かせてくれました。おっぱい饅頭は、知内町の方から依頼されて作られたそうです。

 「おっぱい饅頭」のしおりによると、雷公神社の祖、了徳院重一の妻、玉之江の「乳不足で苦しむ母親を助けてやりたい」という遺言により、葬った場所に杉が植えられた。この杉の根元に瘤があり、乳不足で悩んだ母親が、この木に洗米を供え、持ち帰ってお粥にして食したら、お乳が出た。ということから「乳母杉」〔姥杉〕、または「乳神」さん。と呼ばれて、授乳や安産の神様として信仰されるようになった。という内容でした。
 
「姥杉」は知内公園に祀られてるそうです。8月14日~15日は「おっぱい祭り」、女性だけのお祭り「十七夜講祭」が1月に行われてるそうです。

 帰宅して、袋を開けてみたら残念ながら、ひび割れ「おっぱいになってました。食べてみると、ホロッとして、優しく甘く、ま~ったりとしてるところがなんとも良い感じで、濃い目のお茶や、珈琲に合う美味しいお菓子でした。Dscn8405

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いくら丼と焼きホッケ

 たまに、美味しい海産物が食べたい!と思うことがあります。そんな時は、「JR一日散歩きっぷ」で余市に寄ります。
 午後五時頃、あちこち周って「かきざき」に着きました。JR余市駅とニッカ工場の中間、「ニッカ」に向かって左側の赤い店舗です。一階が市場とスーパーが合体したような感じ、二階が食堂です。〔此処は時間と日によって混雑している事があります。〕

 でも、13日午後五時はゆっ~たりでした。丼物には、味噌汁と漬物が付きます。やはりおススメはこれです。これだけで、930円でした。来て良かったー。と思う旨さです。口の中でいくらがプチプチと、溶けていきます。焼きホッケは新鮮で旨い!食べ応え有り。
 隣のおじさんは、イカ刺し二人前。此処にきたら、「イカ刺し」を食べるのだそうです。「俺はこれしか食べた事がない。旨いよ。」今度それにしてみます。と言ったら、「無いときもあるよ。」確かに。   安くて旨い人気のお店です。

帰りは、一階の売り場で仁木産のプルーンを買って帰りました。ニキプルーン。Dscn0034

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サーモン寿司〔駅弁〕

 苫小牧駅で、サーモン寿司〔700円〕を買いました。これは、買って良かった。また次回買いたい。と思う駅弁でした。

 ほのかなスモークの香りのサーモン鱈。しつこくない酢飯。この相性がとても素晴しく、よくぞ、この組み合わせにして下さった。という感じです。ソフトなこの押し寿司は魚の旨味が上品でタラがまた、なんともいい。この「タラ弁」があっても良いぐらいだ。と思うのですが、サーモンタラの二つの組み合わせがあればこそ、「味わい」のある駅弁なのでしょう。このお弁当の値段が700円と手頃なのが、また良いです。〔実は、くまいちご、駅弁に千円は高い。と思ってます。〕千円なのに、こんなに豪華!と思う品物もありますが、手頃な値段で美味しければ、駅弁はちゃんと売れるのだ。と思います。

・・・それから、「うま煮」とか「筑前煮」とか「野菜中心の惣菜」が小さい容器に入ってて、これまた、つい買っちゃう値段で一緒にあったらいいなー。と、いつも思います。そうすると、野菜不足感が満たされるのですが。Dscn3378

 

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豪華、梅御膳と梅ソフト〔炭鉱遺産ツアー〕

 今回の炭鉱遺産ツアーは、桂沢湖畔が展望できる桂沢観光ホテルで食事です。豪華なづくしの「こだわりの梅御膳」にツアー客は舌鼓を打ちました。食前酒はもちろん梅酒です。料理の一つ一つが美味しそうに主張しています。サクサクとしたワカサギの天ぷらも上品で香ばしく、ソースも一工夫あり丁寧に盛り付けられています。デザートはメロン梅饅頭。もう、言う事なしです。お腹いっぱいです。

 (でも、くまいちごは食いしん坊なんです。)売店で梅ソフト〔250円〕を注文しました。以前は、ツブツブの果実が入ってたソフトクリームを食べました。これも美味しいです。今回は梅ソフトです。これはちょっとビックリ!の味わいです。媚びないはっきりとした梅干をイメージする香りと味です。好きの人にはおススメです。
 ここで一風呂浴びて、ソフトクリームを食べたら、きっと忘れられぬ味となる事でしょう。(ここのソフトクリームは人気があるそうです。)申し訳ないな。と思ったのは、ツアー客の食事中には他のお客さんが入店をお断りされてた事です。お店の人も同じく心苦しく思っていると思いました。私もそんなガッカリな経験がありました。ごめんなさい。くまいちごは早く食べ終わろうと頑張りました。Dscn0466 Dscn0468

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鷲別駅〔室蘭本線〕とカレーラーメン

 室蘭本線「鷲別駅は無人駅です。「鷲別〔わしべつ〕」という名が気になって、途中下車しました。ちょっと変わったデザインの印象的な駅です。
 次の列車までの待ち時間が1時間以上もあるので、大型スーパーに入って見ました。ここで、入り口のすぐ側の「美園一番食堂」入りました。レトロなポスターや道具が所狭しと飾ってあります。おススメのカレーラーメン〔650円〕を注文してみました。
 半身のゆで卵がいい感じで乗ってます。食べてみると、少し辛いカレーとラーメンが「ラーメンだが、カレーだぞ。」と互いを主張してるような味で、なかなか美味しいもんだ。と思いました。
 カレーラーメンって、いかにも思いつきって感じでどーかな?と思ってましたが室蘭の人にとっては、幼い頃からの馴染みのメニューだそうです。以前、室蘭駅の側の食堂でも食べましたが、そこはしょっぱくてラーメン汁にカレールゥを足して煮込んだだけの味でした。しかし、ラーメンが売りの店は違うだろうと思い、
「美園一番食堂」で注文して良かったと思いました。ちゃんと味の研究も、したのだそうです。Dscn0458 Dscn0459 Dscn0461 Dscn0463

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ワイルドベリーはワイルドに。

Dscn5057  えこりん村の銀河庭園を散歩していると、風にのって甘い香りが、あたり一面に漂ってきました。むせるようないちごの甘いあまーい香りです。思わずひとつを、口に入れてみると、日に当たって暖められた強い香りと、甘い苺〔ワイルドベリー〕がやわらかくとろけていきました。

 隣で食べてた人が「5,6個いっぺんに入れたらもっとすごいよ。」と言うので、やってみました。口いっぱいに香りが広がり!甘い苺が、ワーッとろけていきました。これは感激の味わいです。

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余市ニッカ、ソーラン祭りは太っ腹。

 8日。当日は暑い日でした。ありがたい事に、あずき氷の無料配布です。製氷機を観ているだけで涼しく感じます。甘いあずき氷がほろほろと冷たく、やさしく喉を潤してくれました。ここでは本場、余市ならではのサービスがありました。今回、初めてこのお祭りにきて「焼きみがき」という名称を知りました。みがきニシンを焼いてこれまた、無料配布です。噛むほどに香ばしく、上品な味でした。

 また、この日は思いがけない所に旗が出てました。「そば、うどん300円」となってます。いつもの見学では公開されてない「給食室」です。ここで、そばを注文しました。「玉子かテンカスどちらかをトッピングできます。」とのこと、私の「太っ腹ですねー」に「お祭りですから!」とニコニコ。くまいちごは、食いしん坊です。