駅弁は母ちゃんの味
昼飯時に駅に着きました。深川駅構内では学生も、そうじゃない人もおにぎりやお弁当を広げてました。本数の少ない普通列車の時間に併せるとなると、駅で食べた方が好い時があります。
平日はきっと大体は、こんな感じなのでしょう。日曜日と平日では色んな事が違います。地方は日曜日に休む商店なども多いので、平日の方が町に動きがあります。
列車待ち時間が1時間以上もあるので、便乗して駅弁を食べることにしました。「おたのしみ幕の内弁当」〔735円〕です。おかずをひとくち味わう毎に、何処かで食べたことがあるような気がしてきます。
「シャレた味ではない。」けれど、気持ちの入った母ちゃんの味って感じです。ふーん。へー。なんて1つ1つ味わっていると、隣のおばあちゃんが「それ、どんな味がするの?」
「身内の人が作ってくれたような、家庭の味がします。」に「へー、じや今度食べて見なくちゃね」〔食べたらきっと納得しますよ。〕
深川駅構内で販売している、そば、お弁当、物産館のパンも全部、此処だけの家庭の味がします。
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