手回し、おじさん
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日高本線「静内駅」構内に在る「軽食コーナー」に、寄ってみました。小腹が空いていたので、Aセット〔ハンバーガ・ポテト・ジュース付き300円〕を注文しました。
メニューをみると、お弁当、麺類等あり、その全部が低料金です。スタッフの話によると、このコーナーを利用している学生さんが多いので買いやすい値段にしているのだそうです。そして若い人の為に、この辺りの土地の食材にこだわってるのだそうです。〔ソーセージだけは違うけど。〕お米も良いものにしているそうです。
軽食コーナーを担当しているスタッフは、売店、バス券売りもこなします。
商売は難しい。だからと言って、こういう地域ではなかなか値段を高くする訳にもいきません。この人の頑張りが、賃金に加算される訳でもないのです。スタッフの気持ちにすがっている。そんな所も多いです。実際、こういった人たちが社会を支えているのでしょう。
国の無駄遣いとかなんとか。政治家は何処を向いているのでしょう。屁理屈言わず国民にお金を使って欲しいものです。年金とかなんとか。まだまだ時間とお金が掛かるぐらいなら、もう皆払った事として、これからはじめればいいのじゃないですか。
そんな想いが煮詰まって、棚に目をやると・・エッ!変な置物が2つ。どっちも変わってますが・・花の置物の中にまるで間違い探しのように置いてあります。流木はもともと得体の知れない物が多いのですが・・なんじゃろ。で、なんでシメジの盆栽?しかもわざわざ手作り。(う~ん。気になる。)
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今回は駅弁ではなく「洞爺湖サミット弁当」〔530円〕を買って、日高本線の車窓を楽しむ事にしました。
「サミット警備員の方に実際に供給した」という道産食材の、おもてなしメニューです。お弁当の中で、北海道の形をした卵焼きがいい感じで目立っています。
へー、これを食べたんだー。なんて一緒のものを味わえて、ちょっと嬉しい気がしました。〔鮭が薄かったのがちょっと気になりましたが、この単価での頑張りは素晴しい。と思います。〕食べ応えもあり、いろんな物を味わった満足感がありました。高い食材をチョコチョコ使ったお弁当よりもずっとインパクトも満足感もあり、印象に残ります。特に卵焼きからバターの香りがした時には、北海道の為に頑張ってくれたんだと感じました。
この卵焼きのお陰で、車窓を味わい、北海道も味わったような気がしました。
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大通公園では、「洞爺湖サミット」〔7月7日~9日〕テロの厳戒態勢の下、前日には様々なニュースが流れました。
昨日、日中の大通公園はビックリするほど閑散としていました。テレビ塔もお客さんは、まばらです。なんでも、何時もの修学旅行生もこの期間には入ってない。団体さんも少ない。と聞きました。札幌のホテルの客室は、サミット関係者、各地の警察官で半分以上は埋まってるそうです。
警備の方々は「大切なお客様」が、無事に帰国の途に着くまで緊張が続くのだと思いますが、少しでも北海道を楽しんで帰って貰えたら・・。と思っています。
そういえば「洞爺」では、サミットたこ焼きと木刀が人気で、飛ぶように売れている。と聞きましたが考えて見ると、日本には海外の方から見た、日本らしいお土産って無いのかも知れません。食べ物くらいでしょうか。北海道もしかり。です。
画像は、サミット前日6日の朝8時20分頃の札幌駅の様子と、昨日の日中のテレビ塔から見た大通公園と、その裏通りです。札幌も日中は暑いので、警備は疲れると思います。
夜のすすきのはいつもどおり賑やかです。違ってるのは、黒服の「イケメン客引き」が多く、何時ものデレッっとした人達が殆んどいない事です。〔スーツ姿だから、デレッと見えないのかも知れませんが?街に立てない理由があるのでしょう。たぶん。〕
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小樽龍宮神社祭りは6月20日~22日でした。21日の14時には、榎本武揚没後100年記念の「維新パレード」と「神輿渡御」の行列が、神社から出発です。
神社での式典が終わり、境内の階段を続々と行列関係者が降りてきました。華やかで大賑やかです。準備が整い、さて出発です。
いつもお祭りを楽しみにしてる。という神社の周辺の人たちの話によると、小樽の神社祭りは、少し前まで「水天宮さん」が1番だった。でも、今はこの龍宮神社祭りが1番大きい。2番目は「住吉さん」だそうです。
「仕方ないね。人口が減ったから。」うんうん。と周りの人もうなずきました。本当に小樽に来ると、こんな風な会話が多くなりました。
でも、いいお祭りです。小樽には小樽の良さがあります。
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列車の「ドア」は手で開ける。と、聞いてはいました。いましたが・・まさか両手でガッ!とあけるとは思っていませんでした。
朝、「長野駅」から列車に乗ってJR東日本篠ノ井線「姨捨〔おばすて〕駅」で下車するのは私、一人だけでした。
「姨捨駅」に着く頃になって、車内アナウンスが入りました。駅を過ぎてまた、列車が駅に戻りました。手押しボタンを捜して、降りようとした時に「手であけてください」という文字が目に飛び込んできました。〔エーッ!くまいちごは慌てました。〕降りられて良かったです。
スイッチバックにも種類があるそうで、「姨捨」のスイッチバックは、きつい勾配の途中に「駅」が設けられているから。という事です。このスイッチバックを味わいたくて来たのですが、降りられないかも。と、ちょっとドッキリしました。
ホームに立ってみると、広くて静かな風景の中にいる自分を感じます。
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「ホラ。花ちゃん、写真撮ってくれるってよ。」「ホラ、花ちゃんったら。目を開けて。」
来宮神社前にある、小さな売店のマスコット「花ちゃん」です。さっきまで団体さんに囲まれていたので、すっかり愛想疲れの様子です。いくらご主人に声をかけられてもこんな感じですが、ホラ。と声がかかる度に、耳がピッと動きました。
熱海名所めぐりで、樹齢二千年以上の国指定天然記念物「大楠」が祀られている「来宮〔きのみや〕神社」に寄りました。
ここでガイドさんから、お賽銭のお話です。5円〔ご縁〕25円〔二重に、ご縁〕45円〔始終ご縁〕と色々ありますが、10円はお寺にしてください。遠縁という事で神社には、それ以上が善いかと思います。
なるほどね。上手いこと言うなー。でも、待てよ。10円はじゅーっと縁が続きますように。15円はじゅーっと、ご縁がありますように。ってことにならないですかね。
ま、それぞれの懐具合と、気持ち次第でしょうが。急いでる時には、迷いをふっきる為にこじつけもシャレもあり。ってところでしょうか。しかし、くまいちごのお財布に、コインが三円しか無い時があって、このシャレのお陰で・・悩みました。
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素泊まりでも、シングルは割高。どーしてなんだろう。掃除の回数は同じで、準備は1人分でいいんですよ。〔工夫してもらって〕せめて差は、千円ぐらいまでにして欲しいと思います。
札幌から、JR北海道&東日本パスを利用して、せっかく一番遠い伊東まで来たのだから。と思い観光案内所で尋ねてみました。すると、温泉旅館と云うものは基本的にシングル設定にはなっていない。というお話でした。
しかし、ここは・・という事でおススメが「大東館」でした。パンフレットには「お風呂ずきの宿」と書いてあります。〔1人1泊6千円。朝食サービス。休前日2千円アップ〕夜桜を少し楽しんでから、旅館に行ってみました。〔宿泊は前金でした。〕
急に行ったのですが、親切な対応で露天風呂なども勧めてくれました。
宿の五右衛門風呂に入る事にしました。すると途中の、趣き在る通路に立て札が在り、なんと!そこあるのは、第2次世界大戦時に利用された本物の「防空壕」だというのです。ビックリしました!此処にしかない「物」のある旅館でした。いーお湯でした。
朝食は思いやりと、もてなしを感ずる内容でした。で、玄関を見て感激。靴がズラーっと揃えてあります。何時もはホテルだったので、久々になんか・・嬉しい感じです。
1人のお客さんの後ろには、5人のお客さんがいる。と云います。本当にその通りだと思います。気に入った所は友人にも、おススメしたくなるものです。また次も泊まりたい温泉宿です。
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根室本線「赤平駅」で降りて、「虹の映える町あかびら」の「虹かけ橋」まで真っ直ぐ歩いて見ました。この町も昔よりさっぱりとして、寂しい感じになりました。
駅前の「お菓子屋さん」を通り過ぎて、少し歩いた所に「やすらい通り」がありました。炭鉱町には、あちらこちらの路地に居酒屋さんや、ショーパブのような店舗が集まってる所があります。そういう場所を地元の人は「親不孝通り」と呼んでいました。
今は全く、昔のような妖しさは感じられませんが、町の元気を見つけたようで何だか少し嬉しい気持ちになりました。
まだ、真っ直ぐ進むと、目の前には「赤平ターミナル」〔中央バス〕がありました。その先に「虹かけ橋」〔平6・12月〕があります。大きな空知川に架けられた橋から観る虹はきっと、こんな風に観えるかも知れません。女性のブロンズ像が2体あるのですが、デザインとしては不必要に思えます。この「虹」だけで充分風景と一体化していて、美しいと思いました。
「虹かけ橋」を渡りきったところで、「赤間〔あかま〕炭鉱碑」がありました。「赤間炭鉱」も大きな炭鉱だった。と聞いています。
赤平には注目を集めてる会社もいくつかあり、今は、産業構造の転換に力を注いでいるようです。そんな所も「交流センターみらい」で、観て楽しい紹介の工夫をしてほしい。と思いました。ツアーに参加してから、訪れてみたいと思う人〔くまいちご〕もいるのですから。
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根室本線星の降る里「芦別駅」の構内に、炭鉱の歴史を伝える写真パネルが1枚、かかっていました。しかし、駅前は閑散としていて、かつての炭鉱町としての繁栄は想像する事もできません。
この路線には、かつて栄えていた炭鉱町が繋がるようにあります。せっかく産業遺産や観光施設もあるのですから手を取り合って、「炭鉱町ギャラリー」なんかを駅で展開して町の紹介をして欲しいと思いました。此処に来たればこそ。という何かがあれば嬉しいものです。やはり、玄関としての駅は賑やかであってほしいと思います。
「芦別市」が星の降る里というキャッチフレーズを打ち出した頃、近隣の市町村では「上手い事を言うなー。」なんて感心してたものでした。
芦別の町には、色んなマンホールがあります。その中でも、星座マンホールは楽しいデザインです。おそらく12星座あるのでしょう。「星の降る里マンホール」の一部をご紹介します。
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日高本線「静内駅」に停車中の、普通列車「優駿浪漫号」〔苫小牧~様似〕です。車内で日高本線の温泉や、車窓を写真で紹介してあります。もう一工夫して、車内展示には駅から徒歩で、○○分のみどころも紹介して欲しいところです。
そうしてもらったら、交通機関を使ってやってきた甲斐があるってもんです。〔くまいちごとしては、公共交通機関を使えばこそ。というアピールを期待しています。〕
「静内駅」に到着すると、列車待ち合わせの停車時間が30分以上の時がありました。車内アナウンスが入りました。「~駅で軽食などいかがでしょうか。」そう云われて、構内の軽食コーナーに向かった人がけっこういます。(私もその1人です。サンドイッチを買いました。)お店のスタッフも感じが良かったです。
地域を盛り上げるためにも、相乗効果は大切です。JR北海道さんと、地域が一緒になってサービスを心がけている。ということでしょうか。「此処に来たらこんなに楽しいよ。こんな物があるよ。」と紹介されたら、またやって来たくなります。車内でのみどころ紹介はとてもいいと思いました。
時々思うのですが、公共交通機関や地域の存続を考えてる人は、どれだけ交通機関を自費で利用しているものなんでしょうか。
マイカーではなく、公共交通機関を使って出て歩けば、地域の紹介の仕方、色んなサービスを考えるなど、アイデアは浮かんでくる。と思うのです。
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「札幌駅~様似駅」期間限定〔5月3~6・10・11日〕リゾート気動車で、旅人気分。
朝、〔快速〕9時7分に「札幌駅」を出発して、13時35分に「様似駅」に到着します。
まさか、一日散歩きっぷでリゾート列車に乗れるとは思わなかったので、これはとても嬉しかったです。
太平洋に面している「日高本線」は、駅のデザインも色々あり、雄大な海と、日高の山々と牧場を見ながら走ります。本州の人がイメージする、いわゆる北海道らしい風景が目の前に広がる路線です。馬、牛、鹿も列車の車窓から観えます。
寄りたい駅は決まってたのですが、予定は未定。結局、降りた駅順に「日高三石・東静内・絵笛駅」でした。帰りは苫小牧駅で乗り換えて、札幌駅着は22時1分でした。
静内町は「桜舞街〔オーマイタウン〕ようこそ しずない」というキャッチフレーズ通り、今は「さくらまつり」のシーズンです。「日高本線」、様似駅までの沿線上の山桜も満開でした。
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JR北海道「一日散歩切符」〔土日祝・普通車限定・道央圏用・2040円〕で、根室本線の沿線上にある、かつて炭鉱で栄えた駅に降りて見ました。
地元の人は「今は寂れた。」という路線です。しかし、貴重な産業遺産のある町です。
朝、札幌駅を6時58分に出て滝川駅着が8時39分。滝川駅から、9時38分発の「釧路」行を逃すと、次の普通列車は13時44分までありません。ちなみにこの列車は終点釧路駅に17時38分着です。今回は、以前から気になってた駅にも寄って来れて良かったです。普通車でもけっこうなもんです。またそのうちに、寄ってみたいと思います。
降りた駅順に札幌から出て滝川・芦別・赤平・茂尻〔もしり〕・野花南〔のかなん〕・島ノ下駅です。帰りは富良野駅発の列車を島ノ下駅で18時1分に乗って、滝川駅で乗り換えて札幌駅到着は21時47分でした。
画像は滝川駅から出る「釧路」行です。まさか1両とは思いませんでした。すぐに座席は全て埋まり、赤平駅に着いたら前後のドアのところに、立ち客もいました。
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深川~増毛「JR留萌本線」の魅力を挙げるとキリがありません。
先ず、列車の走る線路ですが真っ直ぐかと思うと、直ぐに左右の急カーブがあったり、気の抜けない線路がずっと終点の「増毛駅」まで続きます。風景も田畑のど真ん中、山の中を突き抜け、「留萌」を過ぎた辺りで海が見えてきます。
それから、変わった名の「古い小さな駅」が幾つもあります。それぞれ温泉あり、公園あり、イベントもあり、北海道ならではの歴史ありで、知れば知るほど大人のテーマパークのような「留萌本線」です。
変わった名の駅で、初めにビックリなのは「北一已」でしょうか。「きたいちやん」とアナウンスがあります。駅には平仮名で「きたいちゃん」とも書かれてます。知らないと(期待ちゃん!?まさかね・・くまいちごだけかな)なんて思ったりして。実際「きたいっちゃん」と呼んでる人も多いのです。この路線も、学生が大事なお客さまの地域です。地元はいっちゃんと呼んでます。
まだまだ残雪はありましたが、思ったよりも早く雪融けが進んでました。桜の時期が楽しみです。
列車に乗ってこそ、より楽しい「留萌本線」です。
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「JR北海道&東日本パス」で札幌から一番遠い伊東に行き、ぐるりとまわって帰ってきました!
実は、あまり忙しいスケジュールは好きじゃありません。普通車限定5日間は、目的を定めて利用した方が良いと思うので伊東は無理。と思ってました。
しかし、今回は青函トンネル20周年記念で9500円になったので「あえて行ってみるか!下見と割り切って。」今回は(くまいちごに、とっても)記念すべき旅にしよう。と思ったのです。
夜行列車「はまなす」で4月2日に、札幌を出発。宿泊順に「いわき」「伊東」「甲府」「長野」「酒田2泊」4月9日に、青森から「はまなす」で札幌に帰り着き、そのまま留萌本線「恵比島駅」。最終日10日目は友人とまた留萌本線で「増毛」。
5日間の予定で挑戦。と思ったのですが、「伊東」に宿泊を決定して予定が狂い。〔ムーンライトえちごの予定でした。〕
これをチャンスという事にして「長野」で、「JR北海道&東日本パス」を買い足す事に決めました。あ~楽しかった。ありがとう。交通費はJR9500円×2です。それと、熱海で観光バス代金2300円。甲府でのバス代400円。我が家から札幌駅までの地下鉄代金でした。
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観光バスは高千穂峡に向かいます。阿蘇草千里を過ぎて、少ししてから高千穂鉄道を車窓から観る事ができました。バスなので大きくはっきりと観えました。素晴しい!残念ながら撮る事はできませんでしたが、目にしっかりと焼き付けました。
実は途中、高千穂峡、高千穂鉄道を車窓から見る前に、面白い出来事がありました。観光バスが通るたびに、お客さんが車窓から写真を撮る場所がある。そうです。ガイドさんも何故ここに在るのか不思議に思ってるそうです。
「きっと後ろのバスは、なんでこんな所でスピードを落とすのか不思議に思ってると思いますよー」と粋な計らいをしてくれました。「ほら、ここです。」バスを止める事はできませんが、と言ってガンダムやウルトラマンキャラクターのところで、少しだけスピードを落として通り過ぎました。
ツアー客も「へー。」と面白がって写真を撮りました。〔こんないいキャラクターのバスガイドさんとドライバーさんに出会えた事が、くまいちごにとっても良い思い出になりました。〕
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観光客向けに乗馬用の馬が、トラックに揺られて出勤してきました。山焼きがあったので、阿蘇草千里の放牧はありません。
ガイドさんから、この時期の牛達の様子を聞きました。牛の第2の胃には小さくて強力な磁石が入れてあるそうです。牛は金物が好きなのだそうで、草と一緒に飲み込まれたクギや、金物が磁石につくようになっているのです。
その磁石を1年に1回、取り替えるのが今頃だそうです。そういえば、ニュースで思いがけない物も出てくる。と聞いた事がありました。(うっかり、落し物をしないように気をつけなくちゃね。)
そんな説明の後で、ガイドさんからクイズが出されました。昔は牛の名前も、人の住民票に登録されてた時代があったそうです。今は鼻紋だそうです。
さて、牛の背中の「名や番号」は何で書かれてるでしょうか?・・・答えは人間の「白髪染め」です。 馬の出勤風景と、阿蘇マンホールを載せます。
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ツアー開始は、太宰府天満宮の、「門前まつり」からでした。
ガイドさんが「梅の花が満開でちょうど見頃です。」と連絡を受けたそうで、期待して行って見たら梅の花は見頃を過ぎていました。
皆、ガッカリです。天気や花の時期が、ずれてしまうのは仕方のない事です。本当の事を言ってもらいたいと思いました。
見頃を過ぎていても梅の花をそれなりに、楽しみました。歩いてると、日本語ではない沢山の人とすれ違います。こちらもやっぱり、中国や韓国からのお客さんが多いようです。
先日は大型観光バス15台の駐車があり、その中に日本人ツアーバスは3台だったそうです。歩いてると、あちらからも、こちらからも外国語が聞こえて「ここは日本か?」と思う時があると聞きました。〔くまいちごも、そんな渦の中に入ってしまい、錯覚をしそうになった事がありました。この頃は、バスの外装デザインまで変わってます。〕
思いがけない所で、アジアからの「ツアーさん」に出会ったりするので今や、彼らの方が日本の観光地に詳しいかも知れません。
画像はこの度の太宰府天満宮と、秋に札幌で見かけたバスです。
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九州に行ってきました。「ロマンチック九州4日間」のツアーに参加して。
16日の朝、8時5分千歳空港に集合で、帰りは19日です。「行き」と同じく羽田空港を挟んで、福岡空港を16時5分出航し、千歳空港に帰り着くのは20時頃です。
今回の旅行代金は、4万5千8百円〔二人グループでの一人料金〕。一人のみ参加の場合は追加料金1万5千円です。
主なコースは、太宰府天満宮から始まり、阿蘇草千里・高千穂峡・日向岬馬ヶ背・柳川下り・ハウステンボスとなっています。県境をまたぎ、長距離の欲ばりなスケジュールです。今回のツアーは、参加者の7割くらいが高齢者です。しっかりと頑張ってる元気な人達なので、教わる事が多いです。
宿泊の1日目、阿蘇温泉郷。2日目、霧島温泉郷。3日目、ハウステンボス。
今回は誰が聞いても格安の〔トラピックス〕ツアーだと思います。しかし、ツアーによっては、旅行代金が安い。と思ったら、4人参加の場合の一人料金を前面に出し、いかにも安く思わせる手法が多くなりました。小さい説明文を読んでガッカリです。(実際は4人で参加するグループなんて、そんなに多くはありません。)それと、一人参加の料金をもう少し安く工夫してもらったら助かるのですが。一人参加が安ければしたい。と思ってる人も多いと思います。
今回参加して、同じようなツアーがいっぱいあるもんだ!とビックリしました。それにしても添乗員、ドライバー、バスガイドの皆さんには感謝しています。楽しかった。良かった。
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稚内「タロ、ジロ」マンホールと、単純なのに存在感のある「格子マンホール」を撮りました。「タロ ジロ マンホール」には、利尻富士と稚内のシンボル、北防波堤ドームが描かれています。雪みちで濡れているので、タロ、ジロの表情がものすごくニコニコしているように見えます。いい感じです。
稚内市街に、設置されてた滑り止め用「砂箱」も撮りました。稚内の、今年の降雪量は去年の倍ぐらいだそうです。札幌も去年の倍の降雪量でした。
北海道の冬道は滑りやすくキケンです。車にとっても、歩行者にとっても「すべり止め砂」は安全、安心のために必要です。最近は設置してある所が多くなったので、ホッとします。(くまいちごも、テカテカの道路は怖いです。除雪した跡がまた、ツルツルなんです。)
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JR特急列車で「札幌から稚内」日帰りする場合は、札幌を「スーパー宗谷1号」で出て、稚内1時28分着。帰りは3本目の稚内発「スーパー宗谷4号」16時51分に乗車です。ですから、稚内に滞在できる時間は3時間と23分しかありません。
先ず、駅弁を買い「稚内バスターミナル」で15分おきに出ているという、バス乗場を教えてもらい〔郵便局前〕ノシャップ寒流水族館、稚内青少年科学館を覗いて、稚内港北防波堤ドームに寄って、帰りの「スーパー宗谷4号」に乗りました。
まるで1人用を間に合わせで作った物足りない「鍋物」のような観光でした。やはり、JRで日帰りはおススメ出来ません。誰もこんなバカな事をする訳がない。と分かっちゃいたのですが、それなりに面白かったです。
流氷期間に、夜行列車が運行する場合は、こちらも夜行列車が運行されたら「北海道フリーパス」を利用しがいがあると思うのですが、残念です。夜行バスを利用してる人のほうが多いようです。次はバスかな。画像は、稚内駅前の商店とバスターミナルです。
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