ハッピーちゃん落ち着いて
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公園で、野良猫に餌を与えながら話しかけているおばさん〔今後マダムと記入します。〕がいました。いつか見かけた猫もいました。
まさか・・と思いましたが、ちゃんと名前が付いてました。毛がモコモコの「モコ」、シマシマの「トラ」、鼻のところが白く円い「ハナマル」
よくなついていて、安心して甘えています。
「ハナマルのメヤニを拭いてあげたいんだけど・・」顔に手を伸ばすとネコパンチ!するのだそうです。(ハナマルパンチ!炸裂らしい。)
シマシマのトラは、モコに睨まれて出てこれません。たまに餌に手が伸びてくるとモコは、すごい顔で怒ってネコパンチ!トラが出てくるのを、体で遮っています。
ある程度遊んで、マダムが帰ろうとした時、モコが傍にあったマダムの荷物に両手を掛けました。マダムが「あっ!ツメとぎしちゃダメよ!」モコはダメなの?って顔でマダムを見て止めました。 すごい、言ってる事が分ってる。(くまいちごも、それぞれのキャラクターにいつも感心してます。なかなかのもんです。)
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札幌祭り、大通りの直ぐ側「四丁目」の山車の中で芸者さんが舞を披露していました。そこを、とり囲むようにすごい人だかりです。
皆が、芸者さんの舞に夢中になってる隙を狙ってカラスが、サアーッと大きなカップを重たそうにくわえて向かいのビルに飛んでいきました。
あちこちと、突っついているうちにカップを落としてしまいました。バシーン!と大きな音とともに中身が飛び散ったようですが、下には誰も居ませんでした。カラスは、あっという間の出来事に抜け殻のカップをくわえて、少しの間ボーッとしてました。
賑やかなお祭りの中の出来事でした。〔くまいちごだけかな、見ていたのは?〕ビルや木々の多い所で、自分の前から気づかぬうちに食べ物が無くなったとしたら、それは、カラスかも知れません。
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札幌中島公園のボート乗場の近くで、ハトがポップコーンを、ついばんでいました。そこに、1羽の黒っぽいハトがヒラリと降りてきました。
他のハトとは、ちょっと違う雰囲気です。ポップコーンには見向きもしません。人の後について歩いたりするので、飼われているハトかも知れません。群れている仲間の方に行っても、相手にされないようでした。明らかにヨソモン的扱いです。でも、そんな事は平気のようでした。
ハトの歩き方がどーもおかしい。気になったのでよーく見ると、両足が変です。ひょっとしたらあれは、足環に汚れがついてあーなったのかなぁ?どうなのかなぁ?(くまいちごが、何度もカメラのシャッターをきってると)隣にいたおばさんが、「あれは、靴でしょ。靴を履かせてるんだわ。」と、事も無げに真顔で言い切りました。・・・んな、訳あるかいな。・・・
少々足が重たそうです。ちょっと飛び跳ねるときの鈍さ。不自由だと思います。飼われているハトなのか、ハグレなのか。ともかく、このハトがやってきたのが猫のトライの後で良かった。と思いました。その後、靴を履いたハトは何処かに飛んでいきました。
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橋を渡っていると、猫に声をかけられました。「ニャ~」可愛い声でした。
食べ物くれないか。と言われた様な気がしました。「あ~、持ってないんだよねー」と、くまいちごが言うとなんだ、持ってないのか。じゃ、いーや。とそっけない感じです。
見かけよりもずっと可愛い声で「ニャ~ン」。猫は、通行人がやってくると次々に声をかけます。でも、自転車に乗った人や、急ぎ足の人、受け入れてくれなそうな人には声をかけません。ちゃんと、人を見て声をかけているようです。たいしたもんです。
そんな様子を見ながら、写真を撮ってると「食いもんくれないんだったら、あっちに行っとくれ。」と言われたような気がしました。・・スイマセン・・
中国の地震被害に遭われた方々、ミャンマーのサイクロンの被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。ニュースを見て、この度の大きな被害に驚いております。救援、救助活動の方々、関係者の安全を祈ってます。また、被害に遭われた方々が少しでも早く、安心できる日が来る事を願っています。
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函館の街を歩いていたときです。お店の玄関先で、ずーっと中を覗き込んで待ってる猫がいました。通行人がいても、ずーっと覗き込んで何かを待っている様子です。
思わず猫の側に寄って見ると、何かゴモゴモ言ってます。「ニャオニャア、ウニャ・・・」
あれ?喋ってるんだ!びっくりしました。今思うと、待ちくたびれて呼んでいたのかも知れません。
しばらくして、お目当ての猫が出てきました。それからは、2匹で何か話しているようでした。 お店のご主人も、何時ものようで見守ってました。
残念ながら店先なので、オジャマは止めておきました。〔急いだので、ピントがイマイチなのが残念です。〕こんな、微笑ましい光景を見たのは久々でした。しかし、この時の喋ってる感じはビックリ!でした。
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室蘭本線「豊浦駅」で下車。豊浦漁港です。「カメラは嫌い?」の続きです。
港の様子を見ている私のそばで、猫は相変わらず一定の距離〔50~60センチ〕を保ったままウトウトと居眠りをしはじめました。オイオイ。こんな所で眠るなよ。キミをこのまま置いて行けないじゃないか。〔くまいちごに言われて一度、目を開けましたが、ボーッとしてます。〕
周りにはするどい眼のウミネコも、カモメもいるし、屋根の上ではカラスがケンカしてんだよ。・・・寝顔撮っちゃうゾ。 カメラを向けました。
ウトウトいい気分だったのに。・・・「だから!それ、イヤなんだよ。これ以上、近寄るニャ!」みたいに猫は起き上がって、側の板をガリガリ!バリバリとやりました。
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秋の小樽公園です。一組の母子と、おばあちゃんがいました。目の前にはカラスがいます。おばあちゃんが、孫に言いました。
カラスはね。人の話を聞いているんだよ。何を言ってるか分かっているんだよ。これなんか。ホラ、ちゃーんと聞いている。頭が良いから何でも分かるんだよ。
・・・なるほど。時々首を傾けたり、ジーッと見たりしています。このカラスは、ぐっと側に寄って写真を撮っても逃げませんでした。「フンフン」「へー」なんて感じで、本当に話を聞いているようです。傍から見ていると、まるでおしゃべりに参加をしているようでした。
小樽公園は、いつきてもカラスが多いので気になります。春には怖いぐらいです。〔くまいちごは、頭を蹴られた事があるんですよ。〕何処の公園でも鳥に餌をやる人がいます。少しは考えてほしいものです。
まあ、話を聞いてるみたいな?こんな面白い事もありましたがね。
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とある駐車場から、サイレンに似た音が聞こえてきます。「ウワ~ォ!」ドスの効いたサイレンです。「ウエ~ォー!」黒猫がケンカをしていました。
互いにサイレンの様な声で相手を威嚇しています。しばらく前からこんな感じのようでした。鋭い眼で相手を見据え、大声で、体で、威嚇します。でも、まだどちらも手を出していないようです。
こんな睨み合いの状態が続き、やがて、体の大きな猫が、相手に思いっきりオデコをグイグイと押し付けて大声で唸りだしました。小柄な方も全く!負けていません。
すごく興奮しているので、私が回り込んで写真を撮っていてもお構いなしのようでした。始めは他の通行人が通って見たりしても、気にしてないようでした。
しかし、立ち止まってこの様子を見てる人が三人ぐらいになると、水を差されたケンカに「チッ!」と両方の猫がギャラリーを睨んで、大きい猫の方が「この辺にしたるわ!」みたいに離れて行きました。
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紅葉の美しさを楽しみながら、歩いていた時です。まだ若い黒猫が、何かを狙ってるようでした。その視線の先には、池で餌を奪い合っているカモ達がいました。猫はこのカモを狙ってるようでした。何度も今か、今かと飛び出しそうになりました。〔くまいちごは、見ていて冷や冷やしました。〕
その時、複数のカラスの声がしました。カラスも、ヒトの投げている餌を狙ってるようでした。カラスの鳴き声で、黒猫はとっさに、サッと茂みに隠れました。
カラスが猫を襲うのを見た事があります。きっと、この猫も襲われそうになったのかも知れません。
翌日、またこの猫を同じような場所で見かけました。今度は視線の先に、餌を奪い合っているハトがいました。
思わず、声をかけたくなりました。「大丈夫かいな。」
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小樽のオシャレな喫茶店の前を、猫が通り過ぎようとしました。とりあえず「お~い。」と呼んで見ました。
すると猫はこちらを振り返り、チョコンと座りました。まさか「お~い。」で立ち止まるとは思わなかったので、ちょっと悪い事しちゃった感じです。じーっと、けげんな顔でこちらを見ています。「何か用なの?何かくれるのかい?」と言ってるような気がしました。ただ声をかけてみただけなんだよ。ごめんネ。〔それから、くまいちごはサッサとその場から逃げました。なんだか、恥ずかしい・・・。〕
札幌の中島公園で、カラスが散歩しています。鼻歌を歌いながら歩いてるように見えました。それで後ろから「お~い。」と呼んで見ました。
すると、クルリと振り返り、真っ直ぐこちらを見つめました。・・・アレ?呼ばれてると分かるんでしょうか!?・・・くまいちごは、それぞれの出合いを大切にしております。・・・
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余市駅の、すぐ近くの玄関前でした。とても目立つ姿で、犬が座ってます。7、8日はソーラン祭りなので「ハッピーにハッピを着せた」のだそうです。一昨年ぐらい前に、「ポチたま」に出た。「まさおくんが来て、一緒にテレビに出たんだよ。」ということで、芸を披露してくれました。飼い主さんが、水戸黄門の印籠を見せて、「ほら、印籠だよ。控えおろうだよ。」「ハッピー!頭が高い!ホラ!控えおろう!」印籠を突きつけられて、ハッピーちゃん〔7才〕は伏せました。飼い主さんがペットを大切にしているのがよく分かります。心が通じ合ってる感じがしました。
商店街に出てみたら、変わった毛色の猫がいました。前足と口元が、チャームポイントのようです。可愛いその前足を触ってみたい。と思いましたがやめておきました。くつろいで居たところをジャマしてごめん。
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