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2008年5月11日 - 2008年5月17日

靴を履いたハト

 札幌中島公園のボート乗場の近くで、ハトポップコーンを、ついばんでいました。そこに、1羽の黒っぽいハトがヒラリと降りてきました。
 他のハトとは、ちょっと違う雰囲気です。ポップコーンには見向きもしません。人の後について歩いたりするので、飼われているハトかも知れません。群れている仲間の方に行っても、相手にされないようでした。明らかにヨソモン的扱いです。でも、そんな事は平気のようでした。
 ハトの歩き方がどーもおかしい。気になったのでよーく見ると、両足が変です。ひょっとしたらあれは、足環に汚れがついてあーなったのかなぁ?どうなのかなぁ?(くまいちごが、何度もカメラのシャッターをきってると)隣にいたおばさんが、「あれは、靴でしょ。靴を履かせてるんだわ。」と、事も無げに真顔で言い切りました。・・・んな、訳あるかいな。・・・

 少々足が重たそうです。ちょっと飛び跳ねるときの鈍さ。不自由だと思います。飼われているハトなのか、ハグレなのか。ともかく、このハトがやってきたのがのトライの後で良かった。と思いました。その後、靴を履いたハトは何処かに飛んでいきました。Dscn9949 Dscn9953 Dscn9957

 

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まあ、次があるさ。

 中島公園で、ハトが群がってポップコーンを争うように、ついばんでいました。
その
ハトを、草陰から狙ってるがいました。何度も今か今か、と飛び出しそうになりながら。  ・・・ガッと飛び出しました。その途端に!
 足のツメが床で、ザーーッ!とすごい勢いで滑って失敗に終わりました。は滑ったので、ちょっと焦ったようでした。〔残念ながらこの時、シャッターは間に合いませんでした。〕
 ハトは「ちょっとやーね。」ぐらいで、たいして気にしませんでした。

 傍から見てもブルーな気持ちが分かるようでした。戻ってきたに「残念だったねー。」と言うとは、こんなをしました。Dscn9932 Dscn9940 Dscn9942

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摩訶不思議な京 芦別

 久しぶりに根室本線「芦別駅」で降りて見ました。駅の真ん前に面白い物がデーンと在ります。五重塔電話ボックスです。インパクトはです。町の宣伝効果抜群です。

 道の駅に向かって歩いていると、途中で小さな「こがね公園」に差し掛かりました。宇宙人おススメの「ロケットトイレ」が在ります。入った途端に飛んでいきそうです。
 そこから直ぐの
道の駅に着くと、大きな星型トイレがあります。残念ながら、知らなければ星型とは気づきませんが。これも、いわゆる宇宙的建築物でしょう。
 此処から、
空知川を挟んで向かい側に、「北海道大観音」さま、「五重塔」「三十三間堂」ホテルが観えます。

 なんと!「星の降る里 あしべつ」は摩訶不思議な京〔みやこ〕です。Dscn9444 Dscn9485 Dscn9499

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芦別 星の降る里マンホール

 根室本線星の降る里「芦別駅」の構内に、炭鉱の歴史を伝える写真パネルが1枚、かかっていました。しかし、駅前は閑散としていて、かつての炭鉱町としての繁栄は想像する事もできません。
 この路線には、かつて栄えていた炭鉱町が繋がるようにあります。せっかく産業遺産や観光施設もあるのですから手を取り合って、
「炭鉱町ギャラリー」なんかを駅で展開して町の紹介をして欲しいと思いました。此処に来たればこそ。という何かがあれば嬉しいものです。やはり、玄関としてのは賑やかであってほしいと思います。

 「芦別市」星の降る里というキャッチフレーズを打ち出した頃、近隣の市町村では「上手い事を言うなー。」なんて感心してたものでした。
 
芦別の町には、色んなマンホールがあります。その中でも、星座マンホールは楽しいデザインです。おそらく12星座あるのでしょう。「星の降る里マンホール」の一部をご紹介します。Dscn9477 Dscn9493 Dscn9451 Dscn9524

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芦別駅・根室本線

 根室本線星の降る里「芦別駅」は、業務委託の有人駅です。駅のホームに、使われなくなったレール草の中にありました。その存在感から、時代の移り変わりが伝わってくるようでした。
 かつて、
炭鉱の町として栄えた所は炭鉱閉山以来、人口が激減して「星の降る里 芦別」として観光に力を入れたものの、現在の人口は1万8千人強です。
 ここ
「芦別駅」前は、殆んどシャッター街です。駅から少し離れた所に「道の駅」がありますが、そちらの方が賑やかです。

 芦別市の観光地は色々あります。に、こだわったデザインの建物や「カナディアンワールド公園」もあります。また「北の京〔みやこ〕芦別」のように、巨大観音様や五重塔というユニークな話題の観光施設もあります。
 この施設ができた当初は、大きなニュースにもなり
「芦別市」は冒険する所。という印象がありましたが、マニアならずとも、色んな「面白い」があって、楽しい観光地「星の降る里 あしべつ」だと思います。
 ご当地グルメの、
ガタタン(含多湯)具沢山中華スープ仕立てラーメンは、ご馳走カントリーな味です。「道の駅」で食べられます。
 
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美唄駅とマンホール

 函館本線「美唄駅」は(職員配置)有人駅です。美唄市の人口は、約2万8千人です。駅の周辺は、昔に比べると随分寂しくなりました。
 しかし、
特徴ある美唄やきとり」も知名度が高くなり、高校生の発案した「ライスコロッケ」もテレビの番組で取り上げられ、静かな町の熱い味が最近は話題になってます。

 美唄市の観光地は、それぞれが離れてますが特徴のある面白い所多いです。炭鉱跡の産業遺産、東明公園、宮島沼〔野鳥観察センター〕、温泉施設など色々あります。
 美唄といえば、昔から「空知理容美容専門学校」が付近ではよく知られていました。遠くの地域からも、若者達が通学して来る〔北海道の言葉で汽車通です。〕のを、よく見ました。生活に密着してる教育の、
歴史ある学校です。
 今は色んな専門学校が増えましたが、
美唄といえば、この専門学校を挙げる人が多かったのを覚えています。なにしろ、国家試験の受けられる数少ない専門学校ですから、町の自慢でもあったようでした。(この伝統ある学校は、新聞やテレビでも取り上げられました。)

 画像は美唄駅と、白鳥かと思ったら「マガンの里 美唄」の美唄マンホールです。マンホールの上の部分で飛んでるのがマガンです。この白い鳥はハクチョウ。おしゃれな宮島沼のデザインです。Dscn1235 Dscn1225 Dscn1226 Dscn1227

 
 

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通行人に声をかける猫

 橋を渡っていると、に声をかけられました。「ニャ~」可愛い声でした。
食べ物くれないか。と言われた様な気がしました。「あ~、持ってないんだよねー」と、くまいちごが言うとなんだ、持ってないのか。じゃ、いーや。とそっけない感じです。

 見かけよりもずっと可愛い声で「ニャ~ン」は、通行人がやってくると次々に声をかけます。でも、自転車に乗った人や、急ぎ足の人、受け入れてくれなそうな人には声をかけません。ちゃんと、人を見て声をかけているようです。たいしたもんです。
 そんな様子を見ながら、写真を撮ってると
「食いもんくれないんだったら、あっちに行っとくれ。」と言われたような気がしました。・・スイマセン・・

 中国の地震被害に遭われた方々、ミャンマーのサイクロンの被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。ニュースを見て、この度の大きな被害に驚いております。救援、救助活動の方々、関係者の安全を祈ってます。また、被害に遭われた方々が少しでも早く、安心できる日が来る事を願っています。Dscn9367 Dscn9371

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