« 2008年4月27日 - 2008年5月3日 | トップページ | 2008年5月11日 - 2008年5月17日 »

2008年5月4日 - 2008年5月10日

東静内駅・日高本線

 日高本線「東静内駅」は無人駅です。駅待合室と公衆トイレが半分こ、になってる建物です。駅の待合室は、開放感があって落ち着いた感じです。トイレはポッチャン便所〔汲み取り式〕かと思ったら、水洗でした。観光客もよく利用してるようです。

 日高本線の駅のデザインは色々あって面白いのですが、「東静内駅」のようにはっきり半分のデザインは珍しいと思います。やはり、交通機関や道路利用の利便性を考慮してるのでしょう。地域の財政と、考え方にもよると思いますが、観光客にとってはありがたい事です。〔特に水洗トイレはありがたいです。でも鍵が壊れてました。困ります。〕管理と維持は大変だと思いますが、トイレが無い事で通過するだけの地域になってる所もありますから。
 この駅の近くには、コンビニのような小さい商店がありました。
駅前の国道を渡ると、があります。ちょうどのしけている日で、波が荒れてました。満潮に近いのでしょうか、海水がずっと沖の方から膨らんで押し寄せてきます。が光を放ち、どんどん近寄ってきます。 本当に海は生き物です。Dscn0161 Dscn0170 Dscn0201

|

日高三石駅どんぶり屋くい亭

 日高本線「日高三石駅」「ふれあいサテライトみついし」という地域住民のためと、道路利用の利便性を兼ねた建物です。「出入り口」は思いがけず自動ドアです。「ふれあいサテライト」利用時間 午前6時半~午後9時15分

 「日高三石駅」〔ふれあいサテライト〕前には「うどん」「うに丼」の、のぼりが立ってます。駅舎の半分は、食堂で「どんぶり屋 くい亭」が営業をしています。ここを利用してる人も多いようです。
 店内に入ってみると、食べたくなる
メニューがいっぱい!でした。しかも、その殆んどがワンコイン〔500円〕です。うに丼、とんとろ丼も500円です。これは何かを食べずには帰れません。
 
「つぶカレー」(500円)注文しました。つぶが、いーっぱいのカレーです。味は濃い目です。(北海道は、昔から味は濃い目です。最近はそうでもなくなってきたようですが。)このカレーに味噌汁まで付いてます。B級グルメとか何とか、そんな事はどーでもいい気がしてきます。この、サービス精神の気持ち美味しいんですよ。
 
帰り際に「蓬莱山祭り」の日本一の、しめ縄を見に来ください。すごいですよー。と薦められました。それにしても、「くい亭」とは・・インパクトあるネーミングです。Dscn0137 Dscn0148

|

日高三石駅・日高本線

 日高本線「日高三石〔みついし〕駅」です。ここは無人駅ですがふれあいサテライト みついし」という、地域住民や、地場産業振興のため、そして交通機関や道路利用の利便性のために考えられた建物だそうです。
 それで、この辺の小さな駅はトイレが広くなってたり、水洗になってたりしているのでしょう。観光客にとって
「トイレ」は、一番必要なものです。マナーを守って利用したいものです。この駅のすぐ近くには、コンビニもあります。

 「日高三石駅」は思いがけず、自動ドアでした。駅の半分は食堂「どんぶり屋 くい亭」です。シャレの効いたすごいネーミングです。値段は、お財布にやさしい感じなので入らねば帰れない。ぐらいの所です。
 
「三石町」は特産品「三石昆布」が昔から有名ですが、他にも商品開発された「こんぶ醤油」もコマーシャルとしては知られてます。この町の「売り」は他にも色々あります。
 温泉
もあるし、有名な「三石太鼓もあり、よさこいソーラン祭りでは、なかなかの踊り手揃いの所です。そして、自慢の大きなお祭り「蓬莱山(ほうらいさん)祭り」〔7月第1日〕も知られてます。Dscn0138 Dscn0136

|

優駿浪漫号にみる地域の関係

 日高本線「静内駅」に停車中の、普通列車「優駿浪漫号」〔苫小牧~様似〕です。車内で日高本線の温泉や、車窓を写真で紹介してあります。もう一工夫して、車内展示には駅から徒歩で、○○分のみどころも紹介して欲しいところです。
 そうしてもらったら、交通機関を使ってやってきた甲斐があるってもんです。〔くまいちごとしては、公共交通機関を使えばこそ。という
アピールを期待しています。

 「静内駅」に到着すると、列車待ち合わせの停車時間が30分以上の時がありました。車内アナウンスが入りました。「~駅で軽食などいかがでしょうか。」そう云われて、構内の軽食コーナーに向かった人がけっこういます。(私もその1人です。サンドイッチを買いました。)お店のスタッフも感じが良かったです。
 地域を盛り上げるためにも、相乗効果は大切です。JR北海道さんと、地域が一緒になってサービスを心がけている。ということでしょうか。
「此処に来たらこんなに楽しいよ。こんな物があるよ。」と紹介されたら、またやって来たくなります。車内でのみどころ紹介はとてもいいと思いました。
 時々思うのですが、公共交通機関や地域の存続を考えてる人は、どれだけ交通機関を自費で利用しているものなんでしょうか。
 マイカーではなく、公共交通機関を使って出て歩けば、
地域の紹介の仕方、色んなサービスを考えるなど、アイデアは浮かんでくる。と思うのです。Dscn0403 Dscn0241

|

絵笛駅・日高本線

 日高本線「絵笛〔えふえ〕駅」牧場に挟まれた無人の小さな「待合所」です。冷たい風が吹く日だったので、寒さをしのげる場所があってありがたい。と思いました。
 中に入ってみると
「駅ノート」が置いてありました。此処で、「絵笛駅」のフアンが多い事を知りました。

 普通列車「優駿浪漫」号の車内でも「絵笛駅」牧場に囲まれた駅と、紹介されてました。緑に囲まれ、馬と出合い、鳥の声を聞きながらのんびりできる「駅」です。Dscn0277 Dscn0278 Dscn0282
 

|

仔馬のシーズン

 日高本線「絵笛〔えふえ〕駅」です。見渡す限り、ぐるっと牧場です。
柵の方に寄ってみると、馬の親子がこちらにやって来ました。
「こんにちはー。」その後で、もう一組の親子も側にやって来ました。
 まるで、
仔馬を紹介してくれてるようです。

 仔馬は、何にでも〔くまいちごにも〕興味津々のようで、時々側にやってきます。を食べようとしました。ちょうどその時に強風が吹き、が大きく揺れました。すると、そこをしっかりと前足で押さえて食べ始めました。エライ!Dscn0296 Dscn0327 Dscn0344

|

優駿浪漫は北海道浪漫

 「札幌駅~様似駅期間限定〔5月3~6・10・11日〕リゾート気動車で、旅人気分。
朝、〔快速〕9時7分に
「札幌駅」を出発して、13時35分に「様似駅」に到着します。
 まさか、一日散歩きっぷで
リゾート列車に乗れるとは思わなかったので、これはとても嬉しかったです。

 太平洋に面している「日高本線」は、駅のデザインも色々あり、雄大なと、日高の山々と牧場を見ながら走ります。本州の人がイメージする、いわゆる北海道らしい風景が目の前に広がる路線です。馬、牛、鹿も列車の車窓から観えます。

 寄りたい駅は決まってたのですが、予定は未定。結局、降りた駅順に「日高三石・東静内・絵笛駅」でした。帰りは苫小牧駅で乗り換えて、札幌駅着は22時1分でした。
 
静内町「桜舞街〔オーマイタウン〕ようこそ しずない」というキャッチフレーズ通り、今は「さくらまつり」のシーズンです。「日高本線」、様似駅までの沿線上の山桜も満開でした。Dscn0110 Dscn0119

|

炭鉱で栄えていた路線

 JR北海道「一日散歩切符」〔土日祝・普通車限定・道央圏用・2040円〕で、根室本線の沿線上にある、かつて炭鉱で栄えたに降りて見ました。
 地元の人は「今は寂れた。」という路線です。しかし、貴重な産業遺産のある町です。

 朝、札幌駅を6時58分に出て滝川駅着が8時39分。滝川駅から、9時38分発の「釧路」行を逃すと、次の普通列車は13時44分までありません。ちなみにこの列車は終点釧路駅に17時38分着です。今回は、以前から気になってたにも寄って来れて良かったです。普通車でもけっこうなもんです。またそのうちに、寄ってみたいと思います。

 降りた順に札幌から出て滝川・芦別・赤平・茂尻〔もしり〕・野花南〔のかなん〕・島ノ下駅です。帰りは富良野駅発の列車を島ノ下駅で18時1分に乗って、滝川駅で乗り換えて札幌駅到着は21時47分でした。
 画像は
滝川駅から出る「釧路」行です。まさか1両とは思いませんでした。すぐに座席は全て埋まり、赤平駅に着いたら前後のドアのところに、立ち客もいました。Dscn9407

|

« 2008年4月27日 - 2008年5月3日 | トップページ | 2008年5月11日 - 2008年5月17日 »