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2008年4月27日 - 2008年5月3日

ハウステンボス・夢の街

 街を観ていて、ハウステンボスの住所が「佐世保市ハウステンボス町」だと知りました。納得です。
 バブルの頃の別荘は、そりゃビックリ!の1億円とか聞きましたが、今は町の治安の良さから、此処から学校に通ってる子供もいるそうです。鉄道「ハウステンボス駅」〔JR九州・大村線〕も近いので通勤も便利な所だそうです。

 町で働く車も、ハウステンボス専用のデザインです。郵便ポストの形も違います。〔くまいちごは、ここからハガキを出してみました。〕街の「呼び名」も建物も、ずっとこのまま全く違う都市として頑張って欲しい地域です。スタッフに、お得な町のバスツアー〔500円〕に是非どうぞ。と薦められました。時間があったら是非、案内してほしいところでした。

 雨の夜なので、毎日行われてる「花火」が今日はどうなのか心配になりました。尋ねてみると、バスのドライバーさんも、店員さんも「よほどの事が無い限り、少しぐらいの雨だったら花火はやりますよ。」と自信たっぷりに言いました。これは嬉しいサービスです。
 毎日20時45分から。10分間ぐらい。と短いですが素晴しい
ショーでした。Dscn5867 Dscn5822 Dscn5859 Dscn5712

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ハウステンボス雨の夜

 風の吹く寒い日でした。ハウステンボスに行ったら、今にも泣きそうな空の下で「ハウステンボス」という名のチューリップを見つけました。
 
ドムトールンに着いたら、街は霧に包まれてました。そして、やがて雨。雨なので夜景は、きっとロマンチックに撮れるはず。と思いました。よし。と思ったのもつかの間!雨は本降りになりました。それで、大急ぎでホテルに帰りました。

 「佐世保市渇水対策のため、噴水を休止」という立て札がありました。北海道もけっして人ごとじゃないのですが、そんなに困ってるとは知りませんでした。〔3月の思い出〕Dscn5834 Dscn5582 Dscn5634

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佐賀城本丸歴史館とマンホール

 九州ツアーで、2004年に開館したという佐賀城本丸歴史館を見学しました。佐賀城は、1602年に築城したのですが、その後の戦争や火災によって土台だけになりました。
 案内のボランティアさんから、色んな説明を聞きました。佐賀県は4人に1人「侍」のつながりだそうです。ルーツが分かりやすくて良いかも知れません。それから、思わぬところで色んながあるものです。佐賀県からは釧路に入植してる人が多いそうです。

 佐賀城本丸歴史館の、付近にあった佐賀市のマンホールです。
「ぱわわ」って何?「ガス」会社の愛称だそうです。佐賀県といえば有明海。有明海といえば干潟。干潟といえば
ムツゴロウ。それでムツゴロウマンホールなのでしょうか。本物のムツゴロウが見たいとずーっと前から思っていました。水族館で見ることはできない生き物なんでしょうか。(どーかな干潟はムリか?無理が可能になる時代です・・・)Dscn5488 Dscn5513 Dscn5507 Dscn5509

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うなぎのセイロ蒸し

 九州ツアー、柳川でのオプションは川下りの「どんこ船」「うなぎのセイロ蒸し」でした。「うなぎのセイロ蒸し」これはもう熱々で、うなぎも香ばしく甘じょっぱく、タレのしみたふっくらご飯も、たまらないぐらい美味しかったです。

 柳川といえば「どじょう」と思っていたのですが、うなぎの養殖が盛んで、うなぎのセイロ蒸しの方が多いそうです。柳川鍋もうなぎを使う店が多いそうです。そういえば、料理屋さんでもどじょうではなく、豚柳川とか牛柳川とかありますから、アレンジも色々です。
 しかし、アレンジの場合は
ゴボウを使わないところが多いように思います。柳川というからには、せめてゴボウを使って欲しい。とくまいちごは思います。〔ゴボウを使ったブタ柳川を食べた事がありましたが、これは湯気からゴボウの香りが伝わってきて、美味しく感じました。これから柳川鍋のイメージが伝わってきます。〕

 画像には高千穂峡での食事、「古代米」で作ったうどんセットも載せました。珍しいものが食べられるのも、ツアーの楽しみです。Dscn5454 Dscn5065

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柳川下り・マンホール

 柳川では、おひなさまが楽しめます。と言われて、北海道の人の殆んどが九州に来て初めて「ひな祭りは4月3日まで。」と知りました。北海道は3月3日で終わりです。(おひなさまを出すのは1ヶ月前とか色々ですが。)七夕は1ヶ月遅れです。 
 狭い日本。と思っていても、まだまだ文化や風習の違いがあるもんです。 

 九州ツアーでは、柳川下りも観光の目玉の1つです。「どんこ船」を竿で操りながら船頭さんが案内をしてくれます。
 城はすでにないが、城を守るために造られた
「人口堀」は400年も昔のもの。川の深さは1・5m~2m。この辺の水田と、この水は共有している。 「どんこ船」は25人乗り。の数は250艘。 このお堀には水門、橋、石造が多数ある。鳥もいるしもあり、四季を通して楽しめる。
 一つ一つ感心しながら
柳川下りを楽しみました。画像には柳川マンホールも載せます。Dscn5317 Dscn5395 Dscn5436

 

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日向岬・馬ヶ背の波の声

 足場の余り良くない遊歩道ですが、此処までにするには苦労しただろう。としみじみ感じる道です。歩いたその先に、美しい海が広がってました。途中に、桂状節理海岸、「馬ヶ背」についての案内板がありました。

 「日本一の桂状岩は、一説によると今から1500万年前、火山の噴火物や地下のマグマが、火道や割れ目に貫入して冷え固まる時にできたといわれている。馬ヶ背の名称は、この遊歩道一帯の陸地から盛り上がった岩肌が、馬の背に似ている事から呼ばれている。」
 すごい所です!巨岩にぶつかる波の音、しぶきが半端じゃありません。をまいてます。入り江に一気に押し寄せる波も地響きを伴ってます。 まるで海の唸り声のようです。
 
海がきれいだ。と、さっきまでは思っていたのに、怖くなりました。あまり見ていると飲み込まれそうです。  ツアーで来て良かった!と心の底から思いました。Dscn5125 Dscn5134 Dscn5154

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はまぐり碁石の里・カッパッパ

 九州ツアーでちょっとだけ立ち寄った「はまぐり碁石の里」。お土産屋さんの中に、碁石を作る作業所がありました。ここにあった大きなハマグリの貝殻はメキシコ産です。作業工程も展示してあります。碁石から、碁盤まで商品がありますが、見ていると高級品は本当に違いがはっきりしてるもんだ。と思いました。
 最近はおはじきや、携帯ストラップ等、色々作ってるんですね。時代の流れでしょうか、商品開発にも力を入れてるようです。

 此処に、面白いミニチュアがありました。かっぱが碁を指してます。まるで、芝居を見てるような気がしました。Dscn5169 Dscn5180

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