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2008年4月20日 - 2008年4月26日

酒々饅頭〔国稀酒造〕

 留萌本線「増毛駅」で降りたら、国稀〔くにまれ〕酒造「酒々〔ささ〕饅頭」〔500円〕を買う。と決めています。人気の商品なのでツアー、観光客の多いシーズンは早めに品切れになります。
 道内の主な酒造の酒饅頭、せんべい、カステラ等色々食べて見ましたが、国稀酒造「酒々饅頭」が道内一だと思っています。しっとりとした感触がなんとも言えず美味しいのです。今回は「山海漬」「辛子明太子」があまりにも美味しかったので3点盛りにしました。
 「山海漬」はカズノコが大きく、本場の酒粕が効いてます。「辛子明太子」は、ツブツブ感を生かすのに苦心した商品だそうですが、さらっとした食感がもう、やみつきになる
旨さ!です。画像は、「酒々饅頭」「山海漬」「辛子明太子」です。

 国稀酒造といえば、銘柄は「鬼ころし」として知られていますが、此処の酒蔵の始まりは他所とはちょっと違います。いづれ、日本最北の酒蔵として歴史を重ねている、増毛町の「国稀酒造」について触れたいと考えております。Dscn8121

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石狩沼田駅とマンホール

 留萌本線「石狩沼田駅」は簡易委託の有人駅です。この駅が、昔は札沼線として「新十津川駅」まで続いていたと思うと、北海道のローカル線は本当に色々と張り巡らされてたんだろうなー。と感心します。現在ではすっかり想像もできません。札沼線の「沼」の一字はここからつけられたのですが。

 この辺は、豪雪地帯です。住宅の屋根から落ちるで窓が割れたり、が窓を覆ったりするので、窓を守るために外から、大きな板を当ててる家もあります。のシーズンだけ町に、アパートを借りる農家もある。と聞いた事がありました。
 
「沼田町」は人口約4000人です。町には温泉施設もあります。農業中心の、町の特産は雪室のある倉庫で米の品質を管理する雪中米が知られてきました。評判も上々です。
 この町には、道内でも広く知られる自慢のお祭りがあります。「夜高あんどん祭り」〔8月第4金・土〕は、町を挙げての大イベントです。道内では唯一の「喧嘩あんどん」の迫力と、その芸術性にツアーも組まれるほどで、大賑わいの夏の夜となります。町民の心意気に感動します。
 駅に張り紙がありました。「4月7日から当分の間キハ150系を運転」するそうです。去年、5月9日に、秩父別で登校中の高校生が列車に乗り切れなかった事がニュースで伝えられました。その対策でしょうか。普段の車両では、観光客が多いと、そんな事もあるだろうと思います。画像は、駅と沼田マンホールです。Dscn7787 Dscn7741 Dscn7759 Dscn7758
 

 

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深川そば・そばめし

 〔函館・留萌本線〕「深川駅」「深川そば」を食べました。やはり、フアンが多い所だけあって美味しいです。そばつゆのダシが他所とは違います。

 駅構内に続いてる深川物産館では、「深川そばめし」を提供する店を紹介していました。ご当地グルメとして力を入れてるという事でしょうか。
 ここで、深川そばめし
「俵〔たわら〕おむすび」〔3個入り350円〕を買いました。深川そばの実入りのチャーハンおにぎりでした。旨い。で・・製造者を見てビックリです。レストラン「スカイラウンジ」深川私立病院6階となっています。聞いてみると「広くて、いいとこですよー」との事。地方の色んな暗いニュースを聞きますが、頑張ってる感じがして嬉しくなりました。何よりも、駅が賑やかなのが嬉しいです。

 駅にあったノロッコ号のパンフレットを見ました。5月3日~6日。10・11日はノロッコ号の運転日です。それに合わせて、「道北1日散歩きっぷ」〔2040円〕も発売するそうです。
 
そば処「増毛駅」ノロッコ号運転期間中オープン。11時~14時半〔そばが無くなり次第で営業は終了。〕  楽しみです。Dscn7826 Dscn7683

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大釈迦駅〔奥羽本線〕の夜

 奥羽本線「大釈迦〔だいしゃか〕駅」で、下車してみました。
青森から夜行列車「はまなす」に乗車する前に、気になる駅には寄ってみたいと思ったので。〔オオシャカ?オシャカ?オーシャカで~生まれた~♪〕

 着いて見たら、モダンな感じの「大釈迦〔だいしゃか〕駅」でした。小型判の時刻表には、ふりがなが無いので、駅名を知ってから「へー。」と思うことがよくあります。

 19時過ぎ、静かな町は街灯だけの明るさです。ここで私の他に、2人の女の娘と少年が一人、下車をしました。まもなく、彼と彼女等の家族が車で迎えに来ました。
 地方ならではの事情が、此処にもありました。Dscn7618

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八郎潟駅とマンホール

 奥羽本線「八郎潟駅」は有人駅です。駅舎の中に、開業以来3度も改名したという「駅名由来」版がありました。
 明治35年
「五城目〔ごじょうめ〕駅」25年後「一日市〔ひといち〕駅」そして、昭和40年に周辺の町村合併と八郎潟干拓への注目から「八郎潟〔はちろうがた〕駅」と改名されて、現在に至る。という内容です。

 駅前には、「願人〔がんにん〕踊り」も紹介されてる大きなレリーフがありました。5月5日に、秋田県無形民族文化財である「願人踊り」が披露され、神社に奉納されるという、歌舞伎を基にした農村の伝統芸能である事が分かりました。町の大切な文化である事が伝わってきます。
 初めは、物語の「八郎」を想い出していたのですが「井川さくら駅」「願人踊り」を知り、「八郎潟駅」に寄って良かったと思いました。今度はゆっくりと、訪れたいです。ここでまた1つ、寄って見たい所が増えました。Dscn7602 Dscn7597画像には八郎潟マンホールも載せます。 Dscn7599 Dscn7600

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井川さくら駅・地下通路

 奥羽本線「井川〔いかわ〕さくら駅」には、とても楽しい壁画の地下通路がありました。駅のホームの連絡通路は、自由通路を兼ねてます。
 
出入り口から中の天井にまで壁画には、四季折々の楽しそうな出来事や風景が描かれてます。〔くまいちごは、ここを通っただけでも何だか楽しくなりました。〕

 壁画に「願人〔がんにん〕踊り」が描かれています。尋ねて見ると、「ちょっと変わった踊りですよ。」との事。踊りは、「八郎潟」から来ているそうです。
 是非、見てみたいものです。Dscn7565 Dscn7567 Dscn7576

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井川さくら駅とマンホール

 JR北海道&東日本パスを利用し、奥羽本線「井川さくら駅」に降りて見ました。時刻表で見た駅名が人名のようでもあり、桜の名所のようでもあり、気になったからでした。
 「井川さくら」〔いがわさくら?〕と、思ったら
井川〔いかわ〕町でした。
 駅は簡易委託の有人駅です。
「さくら」を想わせる名にふさわしく、美しい駅でした。聞いて見ると、桜の名所だったのです。
 駅前の国道を挟んだ向かい側に、コンビ二があります。道路標識の方角に
「日本国花苑」と書かれてました。

 駅で、パンフレットを貰いました。「日本国花苑」は、駅から徒歩20分位の所だそうです。200種・2000本のと261種のバラ園があり、他の花木も多く、彫刻も多数ある。という有名な所でした。
 
八重桜が多く、この辺では遅めに咲く品種が多いそうです。時期は札幌より、少し早めぐらいでした。今年は25日頃が丁度いいようです。との事。それはそれは、素晴しい所のようです。
 駅とホームと井川町マンホールです。Dscn7590 Dscn7561 Dscn7594

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カタクリの園

 思いがけない所に「カタクリの園」がありました。
北海道も、ビックリの気温の高い日が続いています。札沼線もちょっと前の
大雪が嘘のように一変してになってました。まるで急いでになった感じです。
 「晩生内〔おそきない〕駅」に13時半頃、列車で到着したら、気温は24度にもなってました。
 JR札沼線に乗って「石狩当別駅」から「北海道医療大学駅」を過ぎてしまうと、列車待ちの時間がとても長いです。それで、駅の近辺を歩いて見ました。

 カタクリエゾエンゴサクが、光の中にいっぱいです。まるで、「夢の国」のようです。Dscn8262
 

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