酒々饅頭〔国稀酒造〕
留萌本線「増毛駅」で降りたら、国稀〔くにまれ〕酒造の「酒々〔ささ〕饅頭」〔500円〕を買う。と決めています。人気の商品なのでツアー、観光客の多いシーズンは早めに品切れになります。
道内の主な酒造の酒饅頭、せんべい、カステラ等色々食べて見ましたが、国稀酒造の「酒々饅頭」が道内一だと思っています。しっとりとした感触がなんとも言えず美味しいのです。今回は「山海漬」「辛子明太子」があまりにも美味しかったので3点盛りにしました。
「山海漬」はカズノコが大きく、本場の酒粕が効いてます。「辛子明太子」は、ツブツブ感を生かすのに苦心した商品だそうですが、さらっとした食感がもう、やみつきになる旨さ!です。画像は、「酒々饅頭」「山海漬」「辛子明太子」です。
国稀酒造といえば、銘柄は「鬼ころし」として知られていますが、此処の酒蔵の始まりは他所とはちょっと違います。いづれ、日本最北の酒蔵として歴史を重ねている、増毛町の「国稀酒造」について触れたいと考えております。
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