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2008年3月30日 - 2008年4月5日

高千穂峡チャッチャと歩こう

 神話と伝説の町「高千穂町」。天然記念物「桂状節理の高千穂峡」観光です。
バスを降りたら、「トイレに途中では行けません。しっかりここでして来てください。」〔マーキングはしっかりと。くまいちご〕
 ここも観光客は、いーっぱいです。「ハイ!写真を撮る暇はありませんヨ。続いて歩いて来てください。」同じようなツアーが、後からもずっと続くので見失ってしまうそうです。特に、これからの時期はもう、ズラーッと数珠繋ぎのようにツアー客が続くそうです。それじゃ、個人観光も大変でしょうね。

五ヶ瀬川に沿って桂状節理の崖が続いています。おーっ。ポスターどおりです。名勝真名井の滝も観えました。
 と、見とれる間も無く「皆さん!しっかり、ついてきてくださいよ。」〔ハイ!チャッチャとチャッチャと。
高千穂峡で迷子になったらえらく大変です。〕新緑からまで、平日でも、すごく混雑するそうです。
 足場は良くないので、気をつけながらガイドさんの後を追ってデコボコ行進しました。Dscn5007 Dscn5033 Dscn5051

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ガンダムやウルトラマン

 観光バスは高千穂峡に向かいます。阿蘇草千里を過ぎて、少ししてから高千穂鉄道を車窓から観る事ができました。バスなので大きくはっきりと観えました。素晴しい!残念ながら撮る事はできませんでしたが、目にしっかりと焼き付けました。

 実は途中、高千穂峡、高千穂鉄道を車窓から見る前に、面白い出来事がありました。観光バスが通るたびに、お客さんが車窓から写真を撮る場所がある。そうです。ガイドさんも何故ここに在るのか不思議に思ってるそうです。
 「きっと後ろのバスは、なんでこんな所でスピードを落とすのか不思議に思ってると思いますよー」と
粋な計らいをしてくれました。「ほら、ここです。」バスを止める事はできませんが、と言ってガンダムやウルトラマンキャラクターのところで、少しだけスピードを落として通り過ぎました。
 ツアー客も「へー。」と面白がって写真を撮りました。〔こんないいキャラクターのバスガイドさんとドライバーさんに出会えた事が、くまいちごにとっても良い思い出になりました。〕Dscn5004

 

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阿蘇マンホールと山焼き頃

 観光客向けに乗馬用の馬が、トラックに揺られて出勤してきました。山焼きがあったので、阿蘇草千里放牧はありません。
 ガイドさんから、この時期の牛達の様子を聞きました。牛の第2の胃には
小さくて強力な磁石が入れてあるそうです。牛は金物が好きなのだそうで、と一緒に飲み込まれたクギや、金物が磁石につくようになっているのです。
 その
磁石を1年に1回、取り替えるのが今頃だそうです。そういえば、ニュースで思いがけない物も出てくる。と聞いた事がありました。(うっかり、落し物をしないように気をつけなくちゃね。)
 そんな説明の後で、ガイドさんからクイズが出されました。昔は牛の名前も、人の住民票に登録されてた時代があったそうです。今は
鼻紋だそうです。
 さて、牛の背中の「名や番号」は何で書かれてるでしょうか?・・・答えは人間の
「白髪染め」です。   馬の出勤風景と、阿蘇マンホールを載せます。Dscn4961 Dscn4921

 

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カンカンカツカツ!

 公園の中をカンカン、カツカツと、音が響いています。
木の下を人が通ろうが、自転車が通ろうが、犬が通ろうが、すごく近い枝の上でカラス
、カンカン、カツカツ!夢中です。

 太い枝分れのところに、アルミボトルを挟み込んでフタの部分を、力いっぱいカンカン、カツカツ、カツカツ!とずーっと突いていました。エネルギッシュなカラスでした。Dscn6108

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