« 2008年3月16日 - 2008年3月22日 | トップページ | 2008年3月30日 - 2008年4月5日 »

2008年3月23日 - 2008年3月29日

阿蘇山 山焼き跡

 阿蘇山の野焼きが、前日に終わった。という直後に「阿蘇山草千里」の観光でした。

 米塚、阿蘇草千里を過ぎるまで、野焼きの跡がずーっと続きます。目の前の黒々とした光景と、野焼き跡の匂いも新鮮でした。
 阿蘇山山焼き」後の、ダイナミックで素晴しく不思議な風景を観る事が出来ました。Dscn4951 Dscn4981 Dscn4974 Dscn4992

|

阿蘇涅槃像

 阿蘇温泉郷のホテルを出て少ししてから、バスガイドさんが「皆さん、阿蘇涅槃像がきれいに見える所がこの辺です。」と言いました。

 北のほうから観ると、お釈迦様のお顔がよく分かるそうです。お顔は根子岳〔ねこだけ〕1433mです。Dscn4936

|

太宰府天満宮にも亀

 北海道のツアー客が、九州に出て見たらバスの車窓から見える物に「うわー」とか「あ~」(歓声?)とか、時々声があがります。ガイドさんの方が「あれ?珍しいですか」なんて言ったりします。
 なにしろ、まだまだ「雪の北海道」と「九州」では木も花も、色んな違いが目に飛び込んできます。最初は「あー!菜の花きれい!」から、「ウワー、モクレン、あー、水仙」「みかんなってるところを初めて見たー」「あれがヤシの木。へニックスえ?フニックスかい。」なんて。(感動時に突っ込みは聞こえない。)

 最初の観光は、太宰府天満宮。枝垂れ梅が可愛らしく、きれいでした。
で、池のところで、「なんで、あんなに亀がいるんだ?」「うわー大きい。重なってる。」いやいや、肝心な物を観ましょうよ。見学時間は30分ですよ。あー忙しい
〔くまいちご、実はペットとしてのカメは、なかなか面白いと思ってます。〕
 境内を出たら、黒牛さんが
「献梅」を乗せてやってきました。「あー、牛だ牛。」
肝心な物より、こちらの方が記憶に残りそうです。Dscn4812 Dscn4816 Dscn4843


 

|

藻岩山ロープウェイ3月

 3月下旬の雪融けの頃に「藻岩山ロープウェイ」に乗ってみると、いつもとは違った雰囲気でした。
 山の斜面は穴だらけです。地下はもう、
なのでしょう木の根元はポカポカ穴があいてます。いつもは遠くに感じる山々も、形がよく分かります。
 白い平和記念塔には「お釈迦様の骨が祀られてる」と云われています。その近くに見えるお寺の「納骨堂も」普段より、一段と風格が違う感じがします。
 なにより、「ロープウェイ乗場」の直ぐ隣にある墓地がぐんと近くに感じます。新しい立派なお墓も増えて、あんなに沢山お墓があったのか。と思うほどです。

 いつもは山の色に隠れているものが、のお陰で分かります。ゴンドラに乗ってる時間は5分と短いのに、もっと長く感じました。
 「ロープウェイ乗場」前の、道路を挟んだ向かい側の「沖縄戦英霊記念の碑」も、主張するようにたたずんでました。
 
雪融けの頃には、こんな風に違った感じでものが見えてくるのだと、思いました。Dscn5944 Dscn6054 Dscn6052 Dscn6056

|

« 2008年3月16日 - 2008年3月22日 | トップページ | 2008年3月30日 - 2008年4月5日 »