ふるさと銀河線の幕引き
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すごいインパクトの駅弁「ニシン・カズノコ弁当」。でで~ん!と弁当箱いっぱいに「さあ、どうだ!」と、ニシン、カズノコ、竹の子〔笹竹の子〕を並べてます。
JR北海道「札幌~稚内」の往復で、車中販売しています。この駅弁は、名寄駅「積み込み」なので、名寄駅到着の1時間前に客室乗務員に予約。となっています。予約販売は他に、「蝦夷っ子ちらし寿し」〔1050円〕があります。
「ニシン・カズノコ弁当」〔860円〕のインパクトに押されて、買い求める北海道のお客さんも多いようです。ショッパイのか?と思って食べて見ました。いやいや、大丈夫でした。ちゃんと、塩加減を考えてあります。しかし、この具の大きさは半端じゃありません。北海道を味わって旅情もたっぷりです。
北海道に、こんな駅弁があることを嬉しく思いました。〔くまいちごは、インパクトにすごく弱いので次もきっと、買い求めるでしょう。〕
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氷海展望オホーツクタワー〔紋別海洋公園〕は、海上4階海底1階の建物です。入館料、大人800円。ガリンコ号とオホーツクタワーの共通券もあります。大人料金は、夏期1800円冬期3200円となっています。
料金を見るとやっぱり、ツアーの方がお得なんだ。と思いました。ツアーの場合は、あくまでも団体行動のため制限はありますが。さわりだけ見学ということで、下見には良いと思います。
展望台は360度の開放感。東西南北にドアがあって、外に出ることができます。無料展望鏡も備え付けてありました。ちょうど、眼下にガリンコ号が観えました。
海底1階は、海中展望観測室となっていますので、ここの窓から海の中が見えます。面白い展示も色々ありました
。
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稚内「タロ、ジロ」マンホールと、単純なのに存在感のある「格子マンホール」を撮りました。「タロ ジロ マンホール」には、利尻富士と稚内のシンボル、北防波堤ドームが描かれています。雪みちで濡れているので、タロ、ジロの表情がものすごくニコニコしているように見えます。いい感じです。
稚内市街に、設置されてた滑り止め用「砂箱」も撮りました。稚内の、今年の降雪量は去年の倍ぐらいだそうです。札幌も去年の倍の降雪量でした。
北海道の冬道は滑りやすくキケンです。車にとっても、歩行者にとっても「すべり止め砂」は安全、安心のために必要です。最近は設置してある所が多くなったので、ホッとします。(くまいちごも、テカテカの道路は怖いです。除雪した跡がまた、ツルツルなんです。)
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日本最北端にある「稚内青少年科学館」は「ノシャップ寒流水族館」の隣にあります。館の直ぐ裏には、冷たい北風の吹く海が広がってました。
「稚内青少年科学館」〔大人150円〕見学の目的は、第1次越冬隊の建物を見ることでした。
「南極越冬隊資料展示コーナー」と、書かれている倉庫の扉を開けると、トドと樺太犬のタロ、ジロが出迎えてくれます。トドの剥製はとても大きいのですが、なぜか表情に迫力より愛嬌を感じます。むしろ、トドよりずっと小さいタロ、ジロの方に迫力を感じます。(そういえば7月5日に、このブログで小樽水族館の「トドさんがっかり?」を載せましたが、あの時はやっぱり、水族館で海獣の怖さを感じました。)
隊員は厳しい生活だったろう。と思うのですが、サラダを作るために「カイワレ」を栽培してたという場面をパネルで見て、その中にも、身近な生活感を感じました。新鮮な野菜の食感はきっと嬉しいものでしょう。
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