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2008年3月9日 - 2008年3月15日

ふるさと銀河線の幕引き

 テレビのニュースで、ブルートレイン「銀河」が本日で廃止されました。という映像をみました。利用客それぞれの思いをインタビューしてました。いたしかたないとしても、寂しいものです。
 同じくして道内ニュースでは、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線〔池田~北見〕の最後の株主総会が本日開かれ、ふるさと銀河線の歴史が全て終わりました。と映像が流れました。線路、枕木は一部の地域で残るものの、後は売却したそうです。
 〔ずっと忘れませんよー。〕
思い出をありがとうございました。
  
画像は2006年3月に、ふるさと銀河線に乗った時のものです。Dscn9704 Dscn9706 Dscn9715
 

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摩周丸あちらと、こちら

 「青函連絡船記念館」「摩周丸」と、室蘭で観た「摩周丸」です。
函館に行ったときは、天気が悪かったので、改めてパネル展など楽しみにして
「青函連絡船記念館 摩周丸」を訪れてみるつもりです。船内は、とても見ごたえがありました。今度は是非、きれいな〔海の女王〕を撮りたいと思っています。

 室蘭に行った時に、偶然見かけた「摩周丸」です。「おーきっど」を先頭に次が「摩周丸」です。ずらーっと並んで、思わずカッコイイ!と、撮りました。Dscn0523ほれぼれします。 Dscn0604 Dscn7473 Dscn7487

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青函トンネルはがき

 「青函トンネル開業20周年」に、因んでハガキを載せます。函館のキヨスクで買ったのですが、いつ頃だったのかは覚えていません。8枚入りで300円です。

 青函トンネルを出入りする快速「海峡」が、雪煙あげて走る勇姿が写っています。特急「はつかり」と並んでるのが1枚ありました。
 ハガキセットの裏には、
「さよなら連絡線」となっています。Dscn4728 Dscn4733

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ニシン・カズノコ弁当!

 すごいインパクトの駅弁「ニシン・カズノコ弁当」。でで~ん!と弁当箱いっぱいに「さあ、どうだ!」と、ニシン、カズノコ、竹の子〔笹竹の子〕を並べてます。
 JR北海道「札幌~稚内」の往復で、車中販売しています。この駅弁は、名寄駅「積み込み」なので、名寄駅到着の1時間前に客室乗務員に予約。となっています。予約販売は他に、「蝦夷っ子ちらし寿し」〔1050円〕があります。

 「ニシン・カズノコ弁当」〔860円〕のインパクトに押されて、買い求める北海道のお客さんも多いようです。ショッパイのか?と思って食べて見ました。いやいや、大丈夫でした。ちゃんと、塩加減を考えてあります。しかし、この具の大きさは半端じゃありません。北海道を味わって旅情もたっぷりです。

 北海道に、こんな駅弁があることを嬉しく思いました。〔くまいちごは、インパクトにすごく弱いので次もきっと、買い求めるでしょう。〕Dscn4146

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オホーツクタワー360度

 氷海展望オホーツクタワー〔紋別海洋公園〕は、海上4階海底1階の建物です。入館料、大人800円。ガリンコ号オホーツクタワーの共通券もあります。大人料金は、夏期1800円冬期3200円となっています。
 料金を見るとやっぱり、ツアーの方がお得なんだ。と思いました。ツアーの場合は、あくまでも団体行動のため制限はありますが。さわりだけ見学ということで、下見には良いと思います。

 展望台は360度の開放感。東西南北にドアがあって、外に出ることができます。無料展望鏡も備え付けてありました。ちょうど、眼下にガリンコ号が観えました。
 海底1階は、
海中展望観測室となっていますので、ここの窓から海の中が見えます。面白い展示も色々ありましたDscn4679Dscn4695 Dscn4703

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北海道遺産ガリンコ号

 快晴の3月のオホーツク海。北海道遺産「ガリンコ号」に乗船しました。
港を出ると、まもなく
流氷が観えてきました。おー!地球は丸い。水平線は白い。自然界は素晴しい!
 流氷砕氷観光船「ガリンコⅡ号」の船内は冷暖房完備、自動販売機も備え付いてます。総トン数は150t。全長35メートル。定員195名。運行海域は紋別港より10キロメートル。
 この快適な
「ガリンコ号」で自然界の厳しさと、素晴しさを垣間見ることができます。大事にしていきたい北海道遺産だと思います。Dscn4551 Dscn4570 Dscn4582 Dscn4620

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稚内タロ、ジロマンホール

 稚内「タロ、ジロ」マンホールと、単純なのに存在感のある「格子マンホール」を撮りました。「タロ ジロ マンホール」には、利尻富士と稚内のシンボル、北防波堤ドームが描かれています。雪みちで濡れているので、タロ、ジロの表情がものすごくニコニコしているように見えます。いい感じです。

 稚内市街に、設置されてた滑り止め用「砂箱」も撮りました。稚内の、今年の降雪量は去年の倍ぐらいだそうです。札幌も去年の倍の降雪量でした。
 
北海道の冬道は滑りやすくキケンです。車にとっても、歩行者にとっても「すべり止め砂」は安全、安心のために必要です。最近は設置してある所が多くなったので、ホッとします。(くまいちごも、テカテカの道路は怖いです。除雪した跡がまた、ツルツルなんです。)Dscn4308 Dscn4340 Dscn4338

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稚内青少年科学館

 日本最北端にある「稚内青少年科学館」「ノシャップ寒流水族館」の隣にあります。館の直ぐ裏には、冷たい北風の吹くが広がってました。
 
「稚内青少年科学館」〔大人150円〕見学の目的は、第1次越冬隊の建物を見ることでした。
 「南極越冬隊資料展示コーナー」と、書かれている倉庫の扉を開けると、トドと樺太犬のタロ、ジロが出迎えてくれます。トドの剥製はとても大きいのですが、なぜか表情に迫力より愛嬌を感じます。むしろ、トドよりずっと小さいタロ、ジロの方に迫力を感じます。(そういえば7月5日に、このブログで小樽水族館の「トドさんがっかり?」を載せましたが、あの時はやっぱり、水族館で海獣の怖さを感じました。)

 隊員は厳しい生活だったろう。と思うのですが、サラダを作るために「カイワレ」を栽培してたという場面をパネルで見て、その中にも、身近な生活感を感じました。新鮮な野菜の食感はきっと嬉しいものでしょう。Dscn4267 Dscn4285 Dscn4278 Dscn4280

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