美唄駅とマンホール
函館本線「美唄駅」は(職員配置)有人駅です。美唄市の人口は、約2万8千人です。駅の周辺は、昔に比べると随分寂しくなりました。
しかし、特徴ある「美唄やきとり」も知名度が高くなり、高校生の発案した「ライスコロッケ」もテレビの番組で取り上げられ、静かな町の熱い味が最近は話題になってます。
美唄市の観光地は、それぞれが離れてますが特徴のある面白い所が多いです。炭鉱跡の産業遺産、東明公園、宮島沼〔野鳥観察センター〕、温泉施設など色々あります。
美唄といえば、昔から「空知理容美容専門学校」が付近ではよく知られていました。遠くの地域からも、若者達が通学して来る〔北海道の言葉で汽車通です。〕のを、よく見ました。生活に密着してる教育の、歴史ある学校です。
今は色んな専門学校が増えましたが、美唄といえば、この専門学校を挙げる人が多かったのを覚えています。なにしろ、国家試験の受けられる数少ない専門学校ですから、町の自慢でもあったようでした。(この伝統ある学校は、新聞やテレビでも取り上げられました。)
画像は美唄駅と、白鳥かと思ったら「マガンの里 美唄」の美唄マンホールです。マンホールの上の部分で飛んでるのがマガンです。この白い鳥はハクチョウ。おしゃれな宮島沼のデザインです。
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