炭鉱で栄えていた路線
JR北海道「一日散歩切符」〔土日祝・普通車限定・道央圏用・2040円〕で、根室本線の沿線上にある、かつて炭鉱で栄えた駅に降りて見ました。
地元の人は「今は寂れた。」という路線です。しかし、貴重な産業遺産のある町です。
朝、札幌駅を6時58分に出て滝川駅着が8時39分。滝川駅から、9時38分発の「釧路」行を逃すと、次の普通列車は13時44分までありません。ちなみにこの列車は終点釧路駅に17時38分着です。今回は、以前から気になってた駅にも寄って来れて良かったです。普通車でもけっこうなもんです。またそのうちに、寄ってみたいと思います。
降りた駅順に札幌から出て滝川・芦別・赤平・茂尻〔もしり〕・野花南〔のかなん〕・島ノ下駅です。帰りは富良野駅発の列車を島ノ下駅で18時1分に乗って、滝川駅で乗り換えて札幌駅到着は21時47分でした。
画像は滝川駅から出る「釧路」行です。まさか1両とは思いませんでした。すぐに座席は全て埋まり、赤平駅に着いたら前後のドアのところに、立ち客もいました。
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