優駿浪漫号にみる地域の関係
日高本線「静内駅」に停車中の、普通列車「優駿浪漫号」〔苫小牧~様似〕です。車内で日高本線の温泉や、車窓を写真で紹介してあります。もう一工夫して、車内展示には駅から徒歩で、○○分のみどころも紹介して欲しいところです。
そうしてもらったら、交通機関を使ってやってきた甲斐があるってもんです。〔くまいちごとしては、公共交通機関を使えばこそ。というアピールを期待しています。〕
「静内駅」に到着すると、列車待ち合わせの停車時間が30分以上の時がありました。車内アナウンスが入りました。「~駅で軽食などいかがでしょうか。」そう云われて、構内の軽食コーナーに向かった人がけっこういます。(私もその1人です。サンドイッチを買いました。)お店のスタッフも感じが良かったです。
地域を盛り上げるためにも、相乗効果は大切です。JR北海道さんと、地域が一緒になってサービスを心がけている。ということでしょうか。「此処に来たらこんなに楽しいよ。こんな物があるよ。」と紹介されたら、またやって来たくなります。車内でのみどころ紹介はとてもいいと思いました。
時々思うのですが、公共交通機関や地域の存続を考えてる人は、どれだけ交通機関を自費で利用しているものなんでしょうか。
マイカーではなく、公共交通機関を使って出て歩けば、地域の紹介の仕方、色んなサービスを考えるなど、アイデアは浮かんでくる。と思うのです。
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