深川駅とマンホール
「深川駅」は有人駅です。使用する乗り場によって函館本線でもあり、留萌本線でもあります。駅の構内にはキヨスク、立ち食い蕎麦屋〔うどんも選べます。〕弁当屋さんがあります。
この弁当屋さんでは、昔からの深川名物「ウロコだんご」が販売されてます。一時は危機感が伝えられた事もありました。しかし郷里の名物にフアンも多く、今も元気に販売されてます。土日祝日には、注目駅弁「番屋めし」も販売されます。駅の建物は「深川物産館」として構内でつながり、地方色豊かな物が販売されてます。
「深川市」は、人口約2万5千人。農業が中心〔特に米、ソバが有名〕の所です。冬は寒く〔しばれる〕、降雪量の多い所で、近隣の地域もまた同じような気候条件です。
3年前の今頃「増毛観光ツアー」で丸山公園に、カタクリの群生を見るために立ち寄った事がありました。きっと、今頃は美しいかも知れません。
その時に「ニュートンのりんごの木」が在る事を知りました。接木された「ニュートンのりんごの木」は各地に配られたそうで、北海道は深川市の「アグリ工房まあぶ」に果木体験見本園のシンボルとして移植されたそうです。この「都市と農村の交流施設」には温泉、食堂もあります。
画像は深川駅と、深川マンホールです。
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