奈井江マンホール・排水溝

 空知郡奈井江町のデザインマンホールは、清流に住む魚たち。奈井江町を横切るきれいな奈井江川をイメージするものでしょうか。(ちなみにナエはアイヌ語の砂多き川だそうです。)カラーを見て分かりました。

 デザインマンホールには、カラーのものを見て初めて分かるもの。町の情報を知ってから理解できる絵柄等があります。凝っていたり細かすぎたりして分かりにくいものより、ピンと分かるものの方が見る側としてはありがたいです。デザインマンホールは町のポスターのようだと感心して以来、関心を持つようになりました。もともとの、きっかけは友人にマンホール好きがいたからですが。

 道の駅「ハウスヤルビ奈井江」にあった排水溝のフタのデザインは、よく見ると素晴しい。物語を感じます。男性と女性に挟まれた先には広大な風景。遠近感が生かされています。大きな川。そこに住んでいる魚が生き生きと描かれてます。奈井江町は素晴しいよ。といってるようです。Dscn2486a Dscn2742

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豊幌駅・電話ボックス!

 函館本線「豊幌〔とよほろ〕駅」は簡易委託駅です。吹き抜けの明り採り窓と、レンガをあしらった独特なデザインの駅です。ホームからは、とてもかわいい感じの駅にも見えました。

 駅舎内に、ステンドグラス調の細工のある明り採り窓から光が美しく差し込んでました。掃除もいき届いていて、文庫コーナー、絵、ちょっとした折り紙、土産品などがあります。待合室の座布団もふんわりとしていて、家庭的な雰囲気をも感じさせます。
 駅というよりは
豊幌さん家に、おじゃましているような錯覚さえします。駅でこんな感覚になるとは思いもよりませんでした。

 駅の直ぐ前には、これまたビックリのイスラム風レンガ造りの公衆電話ボックス。しかも「ここです」という表示もインパクトを感じさせます。なんと面白いビックリでしょう。この道を挟んだ向かいにはコンビニがありました。また寄ってみたくなる所です。画像は豊幌駅、駅舎の中、意外な建築物の電話ボックスです。Dscn2528a Dscn2530 Dscn2535

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豊沼駅・普通列車

 函館本線「豊沼駅」は無人駅です。ちょっとした階段の上にある、比較的に大きい平屋の駅舎です。中はガラーンとしていて薄暗い。駅前に民家はありますが静かな所です。何時だったかこの駅で、おばあちゃんとお孫さんの「また来るねー」という微笑ましい光景を見たことがありました。

 ホームから、停車する赤い車両と白い車両の普通列車を撮ってみました。駅舎と列車の並んでる感じが何ともいえず、いい味わいのある駅です。通過する特急列車も撮ってみました。此処は丁度良い距離感で列車の撮影ができる駅だと思いました。画像は豊沼駅と、普通列車です。Dscn2498 Dscn2583 Dscn2593 

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奈井江・四国八十八ヶ所

 奈井江町「里山ふれあいの森・桜公園遊歩道」に「四国八十八ヶ所」があります。北海道には、あちらこちらに八十八ヶ所がありますが昔ながらの所から事情により、別な場所に移された。という例は多いようです。奈井江町の八十八ヶ所も、不便な場所から此方に移されたというものでした。

 5月10日は山開きで、奈井江駅から無料バス運行〔朝9時半~正午〕。これをポスターで知りました。200円でお札〔回数券のような100枚綴り〕をもらい、仏像の前で手を合わせ1枚ずつ納めます。
 里山ふれあいの森・桜公園遊歩道の、それほどきつくない坂道を30分から40分で八十八ヶ所が全部廻り終わるそうです。おやつとお茶をもらって緑を楽しみながら、何だか素敵なハイキング。
 頂上では
大黒さん恵比寿さんが奈井江の町を見守っていました。町の歴史に触れた楽しい有意義な時間でした。
 ポスターによると「ないえ第9回ふれあいまつり」が7月11日と12日にコンチェルトパーク〔駅前広場〕で開催の予定です。画像は山開きの一日です。Dscn2654Dscn2721 Dscn2703 

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奈井江駅・モジャくん

 函館本線「奈井江〔ないえ〕駅」は業務委託駅です。ホーム側の塀の絵に「健康と福祉の町」「思いやり明日へ 奈井江町」と書いてあります。道の駅のマスコット「ヤルビー」くんも描かれてありました。
 駅舎に続く跨線橋の出入り口には
ニコニコした雪男の「モジャくん」がいました。この駅で、JR北海道のマスコットキャラクターの名前が分かりました。おかげで何だかすっきりしました。

 駅舎の窓枠の角が円いからでしょうか、四角い建物ですがやわらかく感じます。平屋の駅舎内は明るく、思ったよりも広く、町の情報や絵画が展示してありました。やはり有人駅はいいものです。駅に元気があります。
 駅のすぐ前はバス停。文化ホール「コンチェルトホール」があります。駅前に在る黒いピアノとダンサーの像は、とても素晴しい。ダンサーの躍動感からが聞こえてくるようです。画像はホームにあった奈井江町看板、奈井江駅とピアノ、モジャくんです。Dscn2623 Dscn2480 Dscn2471

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茶志内駅・絵手紙教室

 函館本線「茶志内〔ちゃしない〕駅」は印象的なラインが描かれている平屋の無人駅です。よく見ると駅舎正面の駅名は、タイルを貼り付けたようなオシャレなデザインになってました。

 ホームは使われなくなったレールが外され、跨線橋の出入り口も1つ閉じてあります。駅舎の中に入ってみると面白いつくりになってます。絵手紙の展示があり、イスとテーブルがセットされてます。かわいい小さな教室です。

 この駅舎の中に絵手紙を楽しみめる喫茶店があると、茶志内で「茶しない?」ってベタなシャレが利いていて面白いのですが。ユニークだって事でけっこう利用されるかも知れません。この辺の駅にも駅舎内喫茶があればいいな。と思ってます。画像は、茶志内駅ホームと正面と絵手紙教室です。Dscn2363 Dscn2368 Dscn2379

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光珠内駅・個性的な駅

 函館本線「光珠内〔こうしゅない〕駅」は無人駅です。コウシュナイ。アイヌ語に当てはめた名ですが、きれいな字を当てたものだと感心します。
 駅のホーム側は
が広がってますが、正面の方には民家が多く在ります。駅舎は個性的なインパクトのあるデザインです。

 光珠内駅は昔の使用されなくなったレールが外されたからでしょう、駅舎とホームに少し距離があります。跨線橋も冬対策でしょうか、ホーム側の出入り口を狭くしてあります。だからちょっと不思議な感覚です。
 美唄と峰延の間に在るこの駅は、車窓から見ても興味をそそられます。昔のデザインは雰囲気がいい。それぞれの味があるので訪れてみるのも楽しいものです。画像は光珠内駅正面とホームです。Dscn2330 Dscn2347
 

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峰延駅・時計のお知らせ

 函館本線「峰延〔みねのぶ〕駅」は無人駅です。駅舎の中央出入り口がレンガ調の縦長デザイン。ちょっと離れて花壇と一緒に撮って見ると、全部が1つになって爽やかな風景になりました。 

 駅舎の中に平成19年の日付で「お知らせ」張り紙がありました。時計のいたずらが、あまりにも多くて取り外す事にしたそうです。それが、かつての時計の位置に貼ってあります。残念なお知らせでした。駅は大切に利用したいものです。画像は峰延駅正面と、駅舎の中からのホーム出入り口です。Dscn2503 Dscn2511

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ポプラの種子

 ポプラの木が多い公園は、雪が降るようにポプラの種子がいっぱい舞い降りてきます。白く小さく、ふわふわと羽よりも軽く。
 飛んでる
種子がお日様に照らされると、辺りは白く透けたカーテンを引いたようです。このわたで布団が作れそうだね。そんな話しも聞こえます。

 それにしても毎年この時季に公園を通ると、ちょっと憂鬱になる程の量です。草も白く覆われて、風が強いとこんなに枝がいっぱいです。Dscn3267 Dscn3268

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ア~ヨシヨシ。

 「アラ、イイコ、イイコ」「おーよし、よし。」野良猫がおばさん達にひとしきり撫でてもらい、こちらにやってきました。そして、くまいちごの目の前にゴロン!と寝転びました。
 今度はお前の番だよ。という態度。・・「ホラ!」とネコに催促されたような気がしました。だから、様子を見る事にしました。

 しばらくしたら・・「え・・なんで?」「あれー撫でないの?」みたいな・・グイと挙げてた手も元気がない。顔を覗き込んで見たら、ちょっとガッカリしたのかな。そんな風に見えました。
 悲しそうな顔をするなよ。仕方が無いなぁー。
ア~ヨシヨシ。Dscn0243 Dscn0247 Dscn0249

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