まあ、次があるさ。
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久しぶりに根室本線「芦別駅」で降りて見ました。駅の真ん前に面白い物がデーンと在ります。五重塔電話ボックスです。インパクトは大です。町の宣伝効果抜群です。
道の駅に向かって歩いていると、途中で小さな「こがね公園」に差し掛かりました。宇宙人おススメの「ロケットトイレ」が在ります。入った途端に飛んでいきそうです。
そこから直ぐの道の駅に着くと、大きな星型トイレがあります。残念ながら、知らなければ星型とは気づきませんが。これも、いわゆる宇宙的建築物でしょう。
此処から、空知川を挟んで向かい側に、「北海道大観音」さま、「五重塔」「三十三間堂」ホテルが観えます。
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根室本線星の降る里「芦別駅」の構内に、炭鉱の歴史を伝える写真パネルが1枚、かかっていました。しかし、駅前は閑散としていて、かつての炭鉱町としての繁栄は想像する事もできません。
この路線には、かつて栄えていた炭鉱町が繋がるようにあります。せっかく産業遺産や観光施設もあるのですから手を取り合って、「炭鉱町ギャラリー」なんかを駅で展開して町の紹介をして欲しいと思いました。此処に来たればこそ。という何かがあれば嬉しいものです。やはり、玄関としての駅は賑やかであってほしいと思います。
「芦別市」が星の降る里というキャッチフレーズを打ち出した頃、近隣の市町村では「上手い事を言うなー。」なんて感心してたものでした。
芦別の町には、色んなマンホールがあります。その中でも、星座マンホールは楽しいデザインです。おそらく12星座あるのでしょう。「星の降る里マンホール」の一部をご紹介します。
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根室本線星の降る里「芦別駅」は、業務委託の有人駅です。駅のホームに、使われなくなったレールが草の中にありました。その存在感から、時代の移り変わりが伝わってくるようでした。
かつて、炭鉱の町として栄えた所は炭鉱の閉山以来、人口が激減して「星の降る里 芦別」として観光に力を入れたものの、現在の人口は1万8千人強です。
ここ「芦別駅」前は、殆んどシャッター街です。駅から少し離れた所に「道の駅」がありますが、そちらの方が賑やかです。
芦別市の観光地は色々あります。星に、こだわったデザインの建物や「カナディアンワールド公園」もあります。また「北の京〔みやこ〕芦別」のように、巨大観音様や五重塔というユニークな話題の観光施設もあります。
この施設ができた当初は、大きなニュースにもなり「芦別市」は冒険する所。という印象がありましたが、星マニアならずとも、色んな「面白い」があって、楽しい観光地「星の降る里 あしべつ」だと思います。
ご当地グルメの、ガタタン(含多湯)具沢山中華スープ仕立てラーメンは、ご馳走カントリーな味です。「道の駅」で食べられます。
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函館本線「美唄駅」は(職員配置)有人駅です。美唄市の人口は、約2万8千人です。駅の周辺は、昔に比べると随分寂しくなりました。
しかし、特徴ある「美唄やきとり」も知名度が高くなり、高校生の発案した「ライスコロッケ」もテレビの番組で取り上げられ、静かな町の熱い味が最近は話題になってます。
美唄市の観光地は、それぞれが離れてますが特徴のある面白い所が多いです。炭鉱跡の産業遺産、東明公園、宮島沼〔野鳥観察センター〕、温泉施設など色々あります。
美唄といえば、昔から「空知理容美容専門学校」が付近ではよく知られていました。遠くの地域からも、若者達が通学して来る〔北海道の言葉で汽車通です。〕のを、よく見ました。生活に密着してる教育の、歴史ある学校です。
今は色んな専門学校が増えましたが、美唄といえば、この専門学校を挙げる人が多かったのを覚えています。なにしろ、国家試験の受けられる数少ない専門学校ですから、町の自慢でもあったようでした。(この伝統ある学校は、新聞やテレビでも取り上げられました。)
画像は美唄駅と、白鳥かと思ったら「マガンの里 美唄」の美唄マンホールです。マンホールの上の部分で飛んでるのがマガンです。この白い鳥はハクチョウ。おしゃれな宮島沼のデザインです。
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橋を渡っていると、猫に声をかけられました。「ニャ~」可愛い声でした。
食べ物くれないか。と言われた様な気がしました。「あ~、持ってないんだよねー」と、くまいちごが言うとなんだ、持ってないのか。じゃ、いーや。とそっけない感じです。
見かけよりもずっと可愛い声で「ニャ~ン」。猫は、通行人がやってくると次々に声をかけます。でも、自転車に乗った人や、急ぎ足の人、受け入れてくれなそうな人には声をかけません。ちゃんと、人を見て声をかけているようです。たいしたもんです。
そんな様子を見ながら、写真を撮ってると「食いもんくれないんだったら、あっちに行っとくれ。」と言われたような気がしました。・・スイマセン・・
中国の地震被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。ニュースを見て、この度の大きな地震に驚いております。救援、救助活動の方々、関係者の安全を祈ってます。また、被害に遭われた方々が少しでも早く、安心できる日が来る事を願っています。
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日高本線「東静内駅」は無人駅です。駅待合室と公衆トイレが半分こ、になってる建物です。駅の待合室は、開放感があって落ち着いた感じです。トイレはポッチャン便所〔汲み取り式〕かと思ったら、水洗でした。観光客もよく利用してるようです。
日高本線の駅のデザインは色々あって面白いのですが、「東静内駅」のようにはっきり半分のデザインは珍しいと思います。やはり、交通機関や道路利用の利便性を考慮してるのでしょう。地域の財政と、考え方にもよると思いますが、観光客にとってはありがたい事です。〔特に水洗トイレはありがたいです。でも鍵が壊れてました。困ります。〕管理と維持は大変だと思いますが、トイレが無い事で通過するだけの地域になってる所もありますから。
この駅の近くには、コンビニのような小さい商店がありました。駅前の国道を渡ると、海があります。ちょうど海のしけている日で、波が荒れてました。満潮に近いのでしょうか、海水がずっと沖の方から膨らんで押し寄せてきます。波が光を放ち、どんどん近寄ってきます。 本当に海は生き物です。
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日高本線「日高三石駅」は「ふれあいサテライトみついし」という地域住民のためと、道路利用の利便性を兼ねた建物です。「出入り口」は思いがけず自動ドアです。「ふれあいサテライト」利用時間 午前6時半~午後9時15分
「日高三石駅」〔ふれあいサテライト〕前には「うどん」「うに丼」の、のぼりが立ってます。駅舎の半分は、食堂で「どんぶり屋 くい亭」が営業をしています。ここを利用してる人も多いようです。
店内に入ってみると、食べたくなるメニューがいっぱい!でした。しかも、その殆んどがワンコイン〔500円〕です。うに丼、とんとろ丼も500円です。これは何かを食べずには帰れません。
「つぶカレー」(500円)注文しました。つぶが、いーっぱいのカレーです。味は濃い目です。(北海道は、昔から味は濃い目です。最近はそうでもなくなってきたようですが。)このカレーに味噌汁まで付いてます。B級グルメとか何とか、そんな事はどーでもいい気がしてきます。この、サービス精神の気持ちが美味しいんですよ。
帰り際に「蓬莱山祭り」の日本一の、しめ縄を見に来ください。すごいですよー。と薦められました。それにしても、「くい亭」とは・・インパクトあるネーミングです。
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日高本線「日高三石〔みついし〕駅」です。ここは無人駅ですが「ふれあいサテライト みついし」という、地域住民や、地場産業振興のため、そして交通機関や道路利用の利便性のために考えられた建物だそうです。
それで、この辺の小さな駅はトイレが広くなってたり、水洗になってたりしているのでしょう。観光客にとって「トイレ」は、一番必要なものです。マナーを守って利用したいものです。この駅のすぐ近くには、コンビニもあります。
「日高三石駅」は思いがけず、自動ドアでした。駅の半分は食堂「どんぶり屋 くい亭」です。シャレの効いたすごいネーミングです。値段は、お財布にやさしい感じなので入らねば帰れない。ぐらいの所です。
「三石町」は特産品「三石昆布」が昔から有名ですが、他にも商品開発された「こんぶ醤油」もコマーシャルとしては知られてます。この町の「売り」は他にも色々あります。
温泉もあるし、有名な「三石太鼓」もあり、よさこいソーラン祭りでは、なかなかの踊り手揃いの所です。そして、自慢の大きなお祭り「蓬莱山(ほうらいざん)祭り」〔7月第1土日〕も知られてます。
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日高本線「静内駅」に停車中の、普通列車「優駿浪漫号」〔苫小牧~様似〕です。車内で日高本線の温泉や、車窓を写真で紹介してあります。もう一工夫して、車内展示には駅から徒歩で、○○分のみどころも紹介して欲しいところです。
そうしてもらったら、交通機関を使ってやってきた甲斐があるってもんです。〔くまいちごとしては、公共交通機関を使えばこそ。というアピールを期待しています。〕
「静内駅」に到着すると、列車待ち合わせの停車時間が30分以上の時がありました。車内アナウンスが入りました。「~駅で軽食などいかがでしょうか。」そう云われて、構内の軽食コーナーに向かった人がけっこういます。(私もその1人です。サンドイッチを買いました。)お店のスタッフも感じが良かったです。
地域を盛り上げるためにも、相乗効果は大切です。JR北海道さんと、地域が一緒になってサービスを心がけている。ということでしょうか。「此処に来たらこんなに楽しいよ。こんな物があるよ。」と紹介されたら、またやって来たくなります。車内でのみどころ紹介はとてもいいと思いました。
時々思うのですが、公共交通機関や地域の存続を考えてる人は、どれだけ交通機関を自費で利用しているものなんでしょうか。
マイカーではなく、公共交通機関を使って出て歩けば、地域の紹介の仕方、色んなサービスを考えるなど、アイデアは浮かんでくる。と思うのです。
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